ふと土曜日に
街中を歩いていると
ゴミ拾いのボランティアを
している方をみかけました.
ボランティアにはたくさん種類があり
役割もそれぞれ違うのかな
なんてことを思ったのですが
仕事についても
同じことが言えるのかなと
思ったりしました.
日曜日で少し
ゆるめになりますが
ぜひ最後まで
お読みください.
ボランティアにも仕事にもいろんな形や役割がある
それでは、行ってみましょう!
さて昨日は
お城の英語のボランティアの
研修会がありました.
松本城について
みっちりと勉強してきました.
普段ボランティアの関係で
市街地に出るときは
電車を使うんですが
会場に向かっていると
ゴミ拾いをしている方がいて
こういう方がいるから
松本の街も
綺麗なのかもしれないなと
思ったりしました.
ふとボランティアについて
考えてみると
こうした
ゴミ拾いのボランティアもあれば
子供食堂のようなボランティアもあったり
楽器の演奏で訪問演奏をするような
ボランティアもあったりしますよね.
松本のこのあたりだと
おそらく松本城のボランティア
特に英語の海外の方向けのものは
市の核になる活動かなと思います.
ついていくのは
とても大変で
辞めていく人も多いのが
実情のようですが
続けている人は
とてもイキイキとしていて
楽しそうなのが印象的です.
私が以前
2024年頃に見ていた
就労移行支援とか
障害者雇用みたいな仕事というのは
与えられた雑務・庶務を
最低限こなしてくれればいい
という企業の姿勢が
見え隠れすることが多い求人ばかりでした.
そういう人材が求められているため
就労移行支援でも
とにかく毎日くることをとても強調されていました.
私には
あわなかったのかなと
感じる部分はこういうところですね.
これに対して
作曲とか音楽の世界の場合は
成果を出すことが求められます.
逆に言えば
成果が出るのであれば
体調ややり方というのは関係ありません.
偉大な作曲家でも
偏った生活をしていたり
少し体調を崩している作曲家は
結構いたみたいですが
曲が評価されれば
生活はできるわけですし
障害者雇用と
こうした作曲での印税みたいなものは
求められる能力が真逆なことが
わかってきます.
どちらがいい悪いということではなく
ボランティアも仕事の部分も
あったものがあるのだろうなと
思います.
バリバリやって貢献したい
という人にとっては
物足りない活動をしていては
もったいないと思いますし
逆に少し
自分のペースを保ちたい
という人の場合は
配慮などがあったほうが
いいのかもしれません.
ここら辺は
マッチングの問題もあるのかなと
思いますので
私も視野を
広げられたらなと
思っています.
お城のボランティアに関しては
お城の知識も膨大に必要な上に
英語もできなくてはいけないので
かなりハードルは高いように思いますが
お勉強スキルがあるのと
英語もちょっとだけですが
できるので
なんとか続けられそうかなと
思います.
何より活動が
楽しいので
頑張ってみようと
思います.
それでは、今日はこの辺で.
いつもお読みいただき
ありがとうございます.
また明日です!
