「男は立身出世してなんぼ」というのがピンときていなかった私

「中年の危機」の
話題について
調べてみると

自分の過去の
体験というのが
浮き彫りになってきて
います.

考え方の変化というのは
いまの時代求められるもので

自分なりに
そこではできそうなことが
ありそうだなと
感じていますので

ぜひ最後まで
お読みください.

「男は立身出世してなんぼ」というのがピンときていなかった私

それでは、行ってみましょう!

さて少し
「中年の危機」に
関連した動画を
みています.

昨日みていたのは
新R25の動画.

【ミッドライフクライシス】“頑張る宗教”から降りられない…と相談したら「呪縛の正体」を知った

「生産性の呪い」とか
平成の価値観をひきずっているとか
「ずっと東京にいなきゃいけない呪い」とか
印象的な言葉がいくつか出てきました.

「中年の危機」の
お話になるときに
趣味を持つことの重要性を
思い知らされるなと思います.

女性は育児
男性は仕事

それぞれ重要な役割意識なんでしょうが
そればかりだと自分の時間が生きられなくなる.

こういう方に
お話を聞くと
生活の話が出てこないのが
印象的なんだそうです.

私はいつだったか
「最近楽しかったことはなんですか?」
と聞かれたときに
パッと質問の答えが浮かばず
考えこんでしまったので

少し人生の
舵取りを考え直す必要性が
あるのかもなと感じています.

高校生のときだったか
「男は立身出世してなんぼ」
という考え方がよくわからず

早い段階で
レールから外れた人生を
私は送ってきました.

でもレールの上を
順調に進んできた人は
そのレールから外れることを
とても恐れるんだそうですね.

ちょうど私が
大学に7.5年くらいいて
人生について考えていた時期の
不安に近いものがあるのかなと
思ったり.

あの頃はよく
住んでいた街の近くにあった
河川敷を散歩して
人生について考えたり
していました.

おそらくですが
人生において
1年くらいまた
数年くらいゆっくりしても
意外となんとでもなるんだよな

というのは通ってみないと
わからない部分かもしれないですね.

せっかく有名大学に受かったのに
落ちこぼれてやめてしまうのは
「人生に失敗しているのではないか?」
みたいに言われたりもしましたが

それこそ私の役割としては
そういった既存の生き方からの
脱却が求められているのかなと
考えています.

特に精神障害者だったので
そういう部分の課題というのが
自分にはやく訪れていた感じが
ありますね.

このストレス社会で
昭和の時代のように
いい大学に行きいい会社に入って
定年まで勤めるというモデルは
もう通用しなくなっています.

みんなおそらくどこかで
生き方を変えていかないと
いけないはずです.

過去苦しんでいた私のような
あんな感じの人に
私の音楽は届けられるのかもなと
ちょっと思ったので

このあたりのことは
自分の中で深掘りして
もう少し調べてみたいと
思います.

それでは、今日はこの辺で.
いつもお読みいただき
ありがとうございます.

また明日です!

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 が付いている欄は必須項目です

1779867351