なんで不登校でゲームをしていると飽きるのか?

私自身にも
不登校の
経験があり

その
経験が
絶対的では
ないと
思っているものの

不登校の
感情は
わかる気が
しています。

今日は
なぜ
不登校の時に
ゲームばかりしていると
飽きるのか?

という
おはなしを
しますね。

なんで不登校でゲームをしていると飽きるのか?

それでは、行ってみましょう!

さて
そろそろ
夏休みの
終わりに
近づいています。

この時期って
思うように
学校に
復帰できない
という方も
多いんだそうですね。

私は

高校三年生の時に
不登校の
経験が
ありました。

人生の棚卸し「高校生編。不登校、そして精神科へ」

私の
高校生の時の
不登校の
原因というのは

いじめ

でした。

高校二年生の時に
ひとつ上の
先輩に
嫌がらせとかを
受けて

エネルギーを
使って
しまったよう
だったんですよね。

高校三年生の
春に
不登校に
なり

そこら辺の
公園で
時間をつぶしたり
していました。

なぜゲームをしていると飽きるのか?

不登校に
なって

ゲームを
したり
YouTubeを
みている方は
多いと
思います。

でも
なぜ
そういうことに
飽きてしまうのか?

ということに
疑問を
もつかも
しれません。

TEDxSaku
という
長野県の佐久市で
開かれた
スピーチのイベントで
長岡さんという方が
発表してらっしゃいましたが…

時間という財産

人間の
幸せには
何種類か
あるんだ
そうです。

そのうち
最初は

してもらう幸せ

というのが
大きいんだ
そうですが

そのうち

してあげる幸せ

というのが
大きくなっていく
というおはなしで

してもらう幸せ
よりも
してあげる幸せ
のほうが
はるかに大きいんだよ

という
お話を
長岡さんが
されていました。

ゲームや
YouTubeというのは
誰かに
してもらう幸せ
なんだろうなと
思います。

不登校に
なる
きっかけ
というのは
人によって様々だと
思いますが

メインは
やはり
人間関係だと
思います。

疲れて
しまっているなら
やすんだほうが
いいと
思いますが

ゲームや
YouTubeで
誰かに
してもらうことに
飽きてきたら

自分から
なにか
誰かに
してあげる幸せを
あげられないか

つまり
自分の命を
使って
誰かを
幸せにできないか?

ということを
考えても
いいのかも
しれませんね。

私の経験から

私の
経験を
おはなし
するんですが

高校三年生の
春に
不登校に
なったものの

なんとか
周りの
サポートも
あって

学校に
復帰することは
できるように
なりました。

一応
大学には
いけたのですが

大学生の時に
また
不登校に
なってしまい

大学は
退学しています。

大学生の
時に
休学して
精神科の
閉鎖病棟に
入院していたり
しました。

精神科の
閉鎖病棟
というと
大変な
イメージを
もたれるかも
しれませんが

ちょっと
外の人が
持つような
イメージとは
ギャップがあるなと
感じています。

確かに
大変な部分も
ありましたが

病院の
守られた空間の
中で
ゆっくりやすめて
よかったなと
感じています。

しかし
病室の
ベッドで
寝ている時間というのは
やはり退屈です。

特に
精神科の
場合は
携帯も
持って来れないので

退屈な
時間を
過ごすことが
多いですね。

でも
私の
場合は
音楽が
ありました。

親が
ラジカセを
持ってきてくれて
いたので

それと
イヤフォンを
使って
音楽を
聴いていました。

最近思うこと

精神科での
入院が
終わったあとは

DTMで
作曲を
していました。

学業と
並行して
には
なりましたが

コミケなどにも
出展できて
楽しかったなと
感じています。

最近
Misskey.designという
SNSに
登録しました。

その時は
結構
気持ちが
落ちていて

作家としては
危機的な
状況に
あったのですが

曲を
聴いてくださった方
から
感想を
いただき

「涙が溢れました」

という
嬉しい
感想を
いただきました。

自分の
曲を
聴いてもらって
涙を流すような
シーンがあるのは
作家として
とても嬉しい
ことですね。

自分の曲も
誰かのため
世の中のために
なることが
あるんだなと
実感できた
出来事でした。

それは
なんでもいいんだと
思います。

人によっては
絵かも
しれないですし

私のように
音楽かも
しれない

もしかしたら
小説とかの
文章かも
しれないですし

ハンドメイドみたいな
作品かも
しれません。

でも
自分が
作ったものが
誰かに
喜んでもらえる
というのは
本当に
嬉しいことなんですよね。

そういった
経験に
ヒントがあり
社会復帰に
つながっていくこと
というのは
あるのかもしれないなと
思います。

次のステージへ

精神医療の
現場では
よく言われること
ですが

精神科への
受診というのは

次のステージへの
移行


考えることが
できるんですよね。

私も
統合失調症を
わずらっていますが

統合失調症が
治るというのは
病前の
健康な状態に
戻ることではない
と思っています。

ここは
とても大事な
ポイントです。

長く
不登校に
なっている状態だと

不登校の
前の
元気な時に
戻りたいと
考える方も
いると思います。

でも
それも
なかなか
うまくいかなかったり
しますよね。

その場合は

自分は
新しいステージに
はいったんだなと
考えて
いままでと
違うことを
するといいと
思います。

ゲームとか
YouTubeに
飽きたら

次は
本を読んでみたら
どうかなと
思います。

まずは
漫画とかで
良いと
思います。

ニコニコ漫画
みたいな
アプリを
いれてみると
いいでしょう。

ニコニコ漫画 - 雑誌やWEBの人気マンガが読める

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開発元:BOOKWALKER
無料
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また
小説家になろう
みたいなサイトも
たくさんあります。

本と
言っても
図書館には
いくらでも
本がありますし

いまは
電子書籍の
無料貸し出しサービスというのを
自治体が
やっていたりしますので

登録だけ
すれば
スマホやタブレットなどでも
本が読める時代です。

本が
読めるように
なってきたら

ちょっと
外を
散歩して
みたり

部屋を
片付けたり
してみるのは
どうかな?


思います。

いまは
学校に
関しても

通信制の高校や
大学というのも
充実していて

私も
放送大学に
通ったり
しています。

焦ることは
ないので

まずは
気力をためて
できることから
やっていきましょう。

もし
創作に
興味が
ある方が
いたら

絵なら
書いてみれば
いいですし

曲なら
作曲してみれば
いいと
思います。

作曲の
場合は
このブログには
曲の作り方とかも
かなり書いてありますので
参考になるかなと
思います。

焦らず
ちょっとずつ
やっていきましょうね。

まとめ

今日は
不登校について
おはなししました。

私の
意見ですが

学校が
いのちを
守ってくれるわけでは
ないので

危なそうだなと
感じたら
やすむのも
得策かなと
思います。

この
ブログが
参考になれば
幸いです。

それでは、今日はこの辺で。
いつもお読みいただき
ありがとうございます。

また明日です!

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