最近は難しい本を
読むのが続いていたので
少し息抜きに
ライトノベルを買ってみました.
コミケの壁絵師先生の
ところでお手伝いを
させていただいたときに
ライトノベルを勧めていただいたのを
思い出して
私も若手には
ライトノベルを勧めています.
今日は詳しく
これについて
書いてみていますので
ぜひ最後まで
お読みください.
- 本記事にはAmazonアソシエイトを利用したアフィリエイトリンクがございます.
若手にはライトノベルを勧めています
それでは、行ってみましょう!
さて最近は
少し本を読む時間を
作るようにしています.
ここのところ
何冊か仕事周りの
厚い本を読んでいましたが…
どうも疲れを感じる
というかそろそろ
難しい本よりも
ライトノベルみたいな本を
読んだ方がいいなと判断して
本屋に行ってきました.

こちらの本です.
私は割と
ラブコメ系のライトノベルを
よく読みます.
もう40間近のおっさんであることは
とりあえず置いておいて…w
ライトノベルを意識して
読むようにしているのは
私自身が20代の頃に
第一線の絵師先生のところで
勧めていただいたからというのが
大きいです.
当時は商業作家の先生のところで
コミケで壁サークルの
列整理とかをやっていたんですが
そのときに
ライトノベルみたいな本を
読んだほうがいいよ
と勧めていただいてました.
純文学とかそっちよりも
こういう柔らかい文章に
触れたほうがいいんだそうです.
この理由までは
聞かなかったんですが
おそらく
エンタメ文化に触れる
若手の世代のオタクの読むものに
触れたほうがいいってことだったんでしょうね.
そういえばコミケとかに
出る前にも
大学の同級生に
ライトノベルを勧めてもらったことが
あったっけ.
いまの私も
勧めていただいた当時を
思い出しながら
また若手にライトノベルを
勧めています.
エンタメ業界で仕事を
しようと考えたときに
何度か本を読もうとする時期は
あると思います.
そこで私は
難しい本でなくて
ライトノベルを勧めている
おじさんになっています.
冒頭のライトノベルですが…
家事代行のアルバイトを始めたら
学園一の美少女の家族に
気に入られちゃいました
というライトノベルで
ラブコメのライトノベルです.
いわゆるスパダリ的な主人公と
ハイスペック女子のやりとりが
結構楽しいです.
スパダリっていうのは
スーパーダーリンのことで
理想の完璧な男性のことを
さすんだそうですが…
多分大槻くんは
スパダリになるだろうなという感じで
安定感があります.
読んでいるのは
まだ一巻なんですが
暗い展開があまりなくて
終始ニヤニヤしながら読める
楽しいお話しでした.
多分読むなら
こういうやつでいいのかなと
思いますね.
今日は若手に
ライトノベルを勧めている
お話しをしました.
最後に告知です.
今日もまた
サブスクのほうに
新曲をリリースしています.
こちらから
お聞きいただけます.
今回から
tunecoreのlinkcoreという
サービスで楽曲をご紹介していきますね.
ぜひ聞いてみて
くださいね.
それでは、今日はこの辺で.
いつもお読みいただき
ありがとうございます.
また明日です!