創作のやり方について
考えたとき
宇多田ヒカルさんが
ライフステージとともに
活動のスタイルを変えてきた
ということを知りました.
自分の場合は
どうしていくのがいいのか
ということについて
考えてみていますので
ぜひ最後まで
お読みください.
創作活動を持続性のあるものに転換していくヒント
それでは、行ってみましょう!
まずは今日の
1曲からですね!
喜び (病院の待合室のようなオルゴールBGMバージョン)
さて今日も
創作に関連する話題です.
昨日は少し
外に出て
人と会ってきました.
おはなしの中で
いまの私が
大きな大会を終えたあとの
スポーツ選手みたいになっている
というはなしをしたところ
話題に登ったのが
燃え尽き症候群のこと.
これについて
ちょっと詳しく
調べてみたところ
宇多田ヒカルさんの
創作スタイルの変化が
ヒントになりそうでした.
ChatGPTに聞いたのも
大きかったのですが
宇多田ヒカルさんは
5,6年ほど
無期限活動休止をして
音楽から離れていた時期が
あったそうです.
最初の10年くらいは
ちょっとアイドルっぽい感じとか
神秘的な感じもありましたが
そこからライフステージの変化とともに
創作のスタイルも変えていったようです.
いまの私も
宇多田さんのように
生活の変化とともに
創作のやり方を変えていったほうがいいなと
感じました.
振り返ってみると
10代の半ばくらいは
創作に興味を持って
ちょこちょこ作る時期があり
10代後半では
作曲に本格的に
取り組み始めました.
2010年くらいの20代前半には
同人活動で、ではありますが
三ヶ月に1枚フルアルバムを
出していた時期もありました.
2011年から
インターネットの
人間関係のトラブルがあり
13年ほど低空飛行な時期に
入りました.
この時期に
試行錯誤をして
自分にあったやり方を
見つけていきました.
曲を書くときに
気持ちが乗ったら書く
また気持ちが乗るまで待つ
というやり方をやめて
この時間になったら書く
このタイミングになったら書くと
書く時間やタイミングを変えて
安定的に少しずつ書けるように
やり方を変えていきました.
私が辿り着いたのは
温泉やお風呂に入ったあとに
曲を書くというスタイルです.
これは自分には
すごくあっていました.
これからのやり方を
考えたときに
少しいまやっている
タスクを整理したのですが…
- ブログ更新
- サブスク登録(日によっては2回)
- フリーサイト更新
- 作曲
という感じで
おそらく量的にも
本業としてやっていなくても
できるような感じかなという
印象を受けました.
疲労感が出ていることもあったり
これからは創作のペースを
落としてやっていこうと
しているのもあって
少しほかの仕事を
入れてみてもいいなと
感じているタイミングだったりします.
昨日も少し
お話したかもしれませんが
音楽だけでやっていく場合は
お金のためにはもう少し
ペースをあげて書く必要が
ありそうかなと思いますが
作家として長く続けたい気持ちは
変わっていないので
少し書く作業をコントロールして
ペースを落としたほうが良さそうな感じかなと
思っています.
昭和、平成の時代は
ヒット曲を書くために
瞬発力でやっていくような
作家性でもよかったのかも
しれませんが
令和はサブスクの時代で
少しずつ安定的に
曲を供給できたほうが
強くなっている時代です.
時代にあわせて
曲の書き方も
変えていくといいのかなと
感じています.
まぁでも
音楽のペースを
落とすということは
お金は十分には
入ってこないということでもあるので
(生活できるほどには
いまの自分の場合では
という感じですが…)
日中はほかの仕事も
みてみた方がいい感じには
なってきますかね.
まだちょっと
心配なのが
仕事が立て込んでくると
病状が悪化して
再発の危険性があることです.
それを思うと
長く時間はかかるかもしれないけれど
焦らずに作曲を伸ばしていっても
いいのかもなとも思います.
そんなに一度の人生で
欲張っていろいろと
できない気もするので
ここら辺は
本決めするまでに
猶予期間を設けて
考えてみて
もう少し検討してみたいと
思います.
今日は
宇多田ヒカルさんを例に
今後の創作スタイルについて
書いてみました.
新曲はこちらから
チェックしてみてください.
それでは、今日はこの辺で.
いつもお読みいただき
ありがとうございます.
また明日です!
