地元にある
時計博物館を
みに行ったのですが
ほどよく
創作に関して
刺激をもらうことができて
創作の筋肉が
ほぐれた感じが
しました.
具体的に
こういうことがよかった
というおはなしを
していますので
ぜひ最後まで
お読みください.
時計博物館をみて創作の筋肉がほぐれたはなし
それでは、行ってみましょう!
さて昨日は
天皇誕生日で祝日
ということで
街中を
散策してきました.
午前中は丸善によりつつ
時計博物館に行き

お昼はカレーを食べて
午後は会議に参加してきました.
時計博物館が印象的だったので
そのことについて書いてみます.
時計博物館は
松本にある博物館なんですが
ちょっとわかりにくい場所に
あったりします.
縄手通りに向かう道の
反対側の小道にあります.
受付のお姉さんに
500円を受け取り忘れてますよ
と和やかに言っていただきつつ笑
時計をみてきたんですが
少し自分がほぐれていくのを
感じました.
というのもやはり
時計の音とか
そういうものへの関心は
自分は高いように思いました.
中にはカッコウが鳴いたり
時報が鳴ったり
オルゴールが鳴ったりする時計も
ありましたが…
自分の頭の中が常に
音楽音楽音楽!!!
となっているのに
気づきました.
最近少し
創作の余白のおはなしを
していますが
そもそも
自分の中にあまり
音楽以外の余白がないよなぁと
気づきました.
この音楽以外の余白の部分が
おそらくリスナーが
想像を膨らませるような
部分に共通しているのかなと思ったり.
音楽は成果を
出しにくい分野なので
詰めてやるくらいじゃないと
成果はでないのかなと
思いましたが
同時にある程度
手ごたえを感じられて
報酬が入ってくるようになったら
そういうものを緩める必要も
あるのかなと思いました.
時計の中には
香りで時間を知らせるものや
くるくると気球のようなものが
回転する時計があったりして
もっとそういう
いままでの自分が知らなかったような
ものに触れていくと
創作の筋肉みたいなものが
ほぐれていくのかなと思いました.
時計もいろいろありましたが
大正時代の時計なんかは
趣があって
文豪なんかの顔が
浮かぶようなレトロな感じに
癒されました.
結構美術館や
博物館は
いいのかなと思ったので
またほかのところに
行ってみようかなと
思います.
今日は時計博物館の
おはなしをしてみました.
それでは、今日はこの辺で.
いつもお読みいただき
ありがとうございます.
また明日です!
