日本中の病院を音楽でいっぱいにする「音いっぱい」運動

松本は
花いっぱい運動の
発祥の地と
言われています.

そこから発送を経て
世の中の病院を
音楽でいっぱいにする活動を
音いっぱい運動と
名付けてみました.

詳しく
書いてみていますので

ぜひ最後まで
お読みください.

日本中の病院を音楽でいっぱいにする「音いっぱい」運動

それでは、行ってみましょう!

さて最近は
春めいた日も
訪れるようになりましたね.

今日は雨や雪ですが
昨日はゆっくりと
散歩をしていました.

歩いているとふと
自分の今後の
ビジョンについて
考える機会がありました.

以前から
何度かこちらでは
書いていますが

私はミッションとして
不幸の連鎖を断ち切る
ということを掲げています.

これは変わっていないのですが
そこからどこに向かっているのか?
ということは
自分の中で言葉には
なっていませんでした.

ふと思ったのが

日本の病院を
音楽でいっぱいにしたい

というもの.

長野県松本市は
花いっぱい運動というものがあり
街中にも花が植っていて
結構綺麗な花壇がいくつもあります.

亡くなった祖母も花が好きで
家にはハウスがあって
自分たちで育てていたりしたので

花には愛着があるなと
思います.

花いっぱい運動が
はじまったきっかけについては

花いっぱい運動は、戦後まちが荒廃し人々の心にも余裕を持てない中で、「社会を美しく・明るく・住みよくする」、また花を通じて人々の気持ちを豊かにとの願いを込め、昭和27年4月8日、当時松本市の小学校の教員だった小松一三夢先生によって始められました。

http://hanaippai.info/rekishi.html

戦後の復興の中で
荒れた大地に花を植えて
日本も豊かになったなと
思います.

同時に
いまの時代は
飽食の時代と言われて
食べるものには困らない時代.

身体のことで悩むことよりも
精神的なきっかけで
不調を感じる人は
増えたのかなと思います.

小松先生が
やってくださったように

私も日本の病院で
音楽が響き渡るようになれば
世の中の障害や疾病に悩む人の
苦労も癒えるのかなと
考えています.

もちろん音楽だけでは
ないとは思いますが

音楽はかなり
有効な手段だろうなと
思います.

この一手として
フリー音源として
オルゴールを制作していこうと
思います.

少しお金のことでは
悩みもあるのですが

突破口になりそうなことは
いくつかありますので

いろいろと試して
模索してみたいと
思います.

この病院を音楽で満たす活動は
花いっぱい運動になぞらえて
音いっぱい運動と呼びたいと思います.

これから頑張ってみますね.

それでは、今日はこの辺で.
いつもお読みいただき
ありがとうございます.

また明日です!

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