統合失調症の発症は
イニシエーションとしての
側面があり
それまでと生き方を
変えていく必要性が
あったりします.
今日は具体的に
私に降りかかっている
問題について
書いてみていますので
ぜひ最後まで
お読みください.
イニシエーション(通過儀礼)としての統合失調症の性質
それでは、行ってみましょう!
さて少し
5月は後半にかけて
体調を崩していました.
久しぶりのクライアントワークで
塩梅がわからず
作業の時間と量を増やして
スピードをあげようとしたのに
失敗してしまって
体調を崩して
寝込んだりしていました.
どうにも作業を
詰めてやろうとすると
ストレス負荷があがって
体調を崩すようです.
そのため作業の時間と量は
むしろ減らすようにして
温泉作曲を再度採用して
一定の量に落とすことで
また進捗を生み出すことが
できるようになりました.
自分なりに
迷った時の解決方法を
持っていて助かりました.
1つ今回の件で
思ったことがあります.
こうなると
いま曲を書く時間というのは
1日20分か30分程度.
これであれば
ほかの仕事を
入れてもいいような気もする
ということでした.
作業の時間や量を
増やそうとしていたのは
もう少しこなせれば
収益化まで近道になるのかなと
思ったからなんですよね.
ここで登場してくるのが
統合失調症の
イニシエーションとしての
側面です.
イニシエーションというのは
通過儀礼というような
意味らしいのですが
それまでの生き方では
うまくいかないため
生き方をそもそも
変えていく必要があります
ということで
そのきっかけとして
病気がやってくる
というような
考え方があるんだそうです.
そう考えると
何かほかの仕事をしながら
音楽をしたりとか
音楽の仕事を
根詰めてやるみたいなことは
イニシエーション的なことが
再び訪れるような危険性を
感じて病気の再発のことを
考えたりするきっかけにも
なっていたのかなと思います.
おそらく仕事をする時間というのは
絞ってやっていて良い.
そんなに時間あたり
こなせなくても
成果が出るのであれば
自由にやっていても良い.
本格的な収益化までは
もう少しかかるような感じには
なりますが
作曲の収入というのは
私の場合はメインが印税タイプなので
積み上げていけばお金の側面も
問題ありません.
いまは焦らず.
一定の決まった量を
こなしていくのが
むしろ早道なのかもなと
思ったりしています.
働くということに関しては
世の中をみていると
いろんな意見があり
それこそ
たくさん行動して
働いて働いて働いて
働いたほうがいい
みたいな考え方も
あるんだそうですが
おそらく精神疾患を患ったり
それに準じるような
脆弱性を抱えている我々には
そういう生き方がそもそも
できないよなと思ったりします.
バリバリ働きたくても
働けない人もいる.
それでも仕事はして
報酬を得たりお金を得て
生活はしていかないと
いけないというところで
うまく自分にあった
職種や仕事の仕方というのが
見つかればいいよなと
思ったりします.
1つ私のやり方も
誰かの参考になれば
幸いです.
しばらくこのやり方で
進めてみますね.
それでは、今日はこの辺で.
いつもお読みいただき
ありがとうございます.
また明日です!
