昨日の投稿で
今後は自分の精神科での治療の
経験を活かして
病院向けのオルゴールを
中心的に書いていくことに決めたというお話を
させていただきました.
いままでいくつかやってきた
事業のうちの1つに
ゲーム系の事業があるのですが
その事業をどうしていくか
少し考えています.
ゲーム系も自分には
プラスになりそうとは
思っていますが
ぜひ最後まで
お読みください.
ゲーム事業をどうしていくか?
それでは、行ってみましょう!
さて昨日は
ブログの再開とともに
今後の展開について
お話しました.
昨日の記事は
こちらからどうぞ.
この記事で
いままで分散していた
音楽ジャンルを
特に病院向けのオルゴールに
収束させていくような方針だ
というお話をさせていただきました.
それはいまも
変わっていないのですが
今後どうしていこうかと考えたのが
ゲーム系の音源制作の事業です.
私の場合だと
NESやSNES
最近だとDS系の音源が
聞かれているようで
NES系を中心に
制作のご依頼などもきています.
おそらくこのあたりは
すでに収益化のフェーズに
入っているのかなと思います.
先日お話しした
今後やっていきたいことである
自分の統合失調症の治癒の経験を
音楽で世の中に還していきたい
というところで考えると
ゲーム系の音源は
かなりツールとして有効だと
感じられました.
いまのゲームは
量産型のものも
あったりするみたいですが
人間の根源的な欲求や
統合失調症のような
重度の疾患の苦しみを表現するのに
ゲームというのは優れていると思われる
というのが理由です.
特に私がやっている
インディーゲームやフリーゲーム
また同人ゲームといった分野は
そういう要素が強いように
思います.
例えば自分が
統合失調症をはじめとした
精神疾患の患者さんに
何かアプローチしたいと
思ったとして
やはり音楽やゲームといった
媒介になるものや文化の力というものは
必要だと考えています.
私の場合はそうした精神疾患の
患者さんとの媒介になるものが
音楽と考えています.
やはり自分の苦しみや
困難があったとして
そうしたものを
乗り越えた経験というのは
音楽で表現するのが
一番かなと思いました.
今後やっていくこととして
自分が特にどんなことで
苦しんでいたのかということを
棚卸ししていくことは
やっていこうと思います.
幸いにも
10年ほどブログを書いてきた
記事もたまっていますので
そういうのを
みてみるのも
自分自身を知るのに
いいのかもしれませんね.
今日は少し
今後のゲーム事業について
考えてみました.
それでは、今日はこの辺で.
いつもお読みいただき
ありがとうございます.
また明日です!
