水曜日の新曲チェックをしていると
First Love is Never Returnedの
「退職代行」を聞く機会がありました.
ふと音楽も
表現するテーマ選びって
あるよなと思ったり.
今日はそのテーマのことについて
書いてみますので
ぜひ最後まで
お読みください.
「退職代行」を聞いて、表現するテーマが重要かもと感じた
それでは、行ってみましょう!
さて昨日は
水曜日で新曲チェックをしていました.
面白いなと思ったのが
この曲.
First Love is Never Returnedという
バンドの曲なんですが
退職代行がテーマの曲で
これはずるいとなりました.
あまりこのバンドのことは
詳しくないんですが
おそらくメンバーも
社会人経験があって
それを曲にしているんだろうなと
思ったり.
ほかの方の新曲も聞いていて
思ったんですが
やはりありふれたラブソングや
量産型のアイドルソングだと
私は右から左に流すだけに
なってしまうことが多いです.
ミュージシャンといえど
表現したいことがない場合は
恋愛がテーマとして選ばれることは
よくあると思いますが
同じものが並ぶと
創作では飽きられるのは
あるよなと思ったり.
恋愛も一世一代の
壮大な失恋とかなら
まだ音楽にもなるのかも
しれないですけどね.
私もこういう
創作のテーマについては
よく考えないとなと
思っているところです.
いざしっかり
曲を作っていこうと
なった段階で
やはりこういうテーマに
改めて向き合うことは
あるのかもなと
思ったりします.
でも実は
あまり表現したいことが
ないと感じる場面も
結構あるのかもなと
思ったり.
その場合は
ほかの人と似たような曲か
恋愛のように扱いやすいテーマから
やっていくことが多いのかもなと
思ったりしますね.
まぁ普通に生活していれば
自分の中から湧き上がるような
熱い想いみたいなものって
薄れていくのかもしれません.
いまの私は
自分の精神科の持病から
リカバリーした経験を
世の中に還していきたいという
想いがあるんですが
具体的にどういうことを
盛り込んでいくかは
少しずつ考えているところです.
信州の自然の美しさを
表現したいと思っているものの
いま扱えるテーマというのは
意外とあるのかもなと
思ったりもします.
それと同時に
さきほどのバンドを
聞いていても思ったんですが
自分にも会社員のような
経験みたいなものが
あったほうが
表現にもプラスになるのかなと
思ったりもします.
いまはおそらく
その部分は自分にとって
海外の観光客のための
英語のボランティアが
該当しているのかもなと
思っています.
元々ガイドのボランティアも
創作への刺激が欲しくて
はじめたものだったので
本当に役割を果たしていると
言えそうですね.
何かやはり
刺激になるようなことって
創作では重要だなと
思いました.
今日は「退職代行」
という曲から
考えたことを
おはなししました.
それでは、今日はこの辺で.
いつもお読みいただき
ありがとうございます.
また明日です!
