自分が統合失調症が
癒えたきっかけについて
考えていたのですが
少し「予測誤差」という
単語を目にしました.
自分の状況を説明するのに
最適かなと思いましたので
詳しくこのあたりについて
書いてみます.
ぜひ最後まで
お読みください.
統合失調症が癒えるきっかけになった「予測誤差」について
それでは、行ってみましょう!
さて今日は
統合失調症に関する
アップデートです.
統合失調症が
ぽんとよくなってから
そろそろ1年が経ちます.
まだまだ不眠症的な部分はあり
あまり寝れない日もあるのですが
今日は自分が癒える経験をしたときに
起こったことを説明するのに
ちょうどいいなと思った
「予測誤差」というのを
みてみます.
引用させていただくと…
大人になると、興味のない事を「時間のムダ」と感じてしまいがちですよね。
しかし、一見興味がないように思える事こそが、脳に新鮮な刺激を与え、ワクワク感を引き出すカギになるのだそう! 興味のない事に対して行動を起こし「思ったより楽しい」「意外にできた」という予想外の良さがあると “予測誤差”(=脳にとって嬉しい“裏切り”)が生まれ、ドーパミンを大量に放出させます。興味のない行為の際は、元々期待していない分、ドーパミンが放出されるために必要な刺激量が少なくてすむのです。たとえばコンビニで新商品を買ったとき「どうせそんなに美味しくないだろう」と思って食べたら…
https://www.teinei.co.jp/teinei-tsushin/detail/594
「えっ、すごく美味しい!」という経験をされたことがあるのではないでしょうか。
この「意外性」が予測誤差です。
興味がない事、期待していない事でも「つまらないと思っていたけど、意外と面白い」「苦手な事だと考えていたけれど、意外とうまくできる(楽しい)」とこのようなポジティブな裏切りがあると、脳の腹側被蓋野(VTA)が活性化し、ドーパミンを放出するスイッチが入りやすくなります。
つまり元々こんなものかなと
思っていたところに
予測していない裏切りのような報酬があると
ドーパミンが大量に出るとのことらしいんですよね.
これは覚えがあります.
昨年の11月なのですが
楽曲を配信しているサブスクのほうの
報酬の確定日がありました.
だいたい月にこの日かなと
わかっているので
その日の朝にチェックしていたんですが
だいたい今月も数百円くらいかなーと
思っていたところに
3000円を超える入金があり
ハッとなってここで
ばーっと頭の中が変わって
統合失調症が良くなりました.
おそらくこれが
「予測誤差」というやつで
ドーパミンが出て快を感じたのかなと
思いますね.
3000円だと
金額的に少ないと
思われるかもしれませんが
再生にすると
YouTubeでは1万再生を超えるような
感じになってきます.
ほとんどはじめて
自分が音楽で手応えを
感じられた出来事でした.
これは音楽でなくても
同じ現象が起きる可能性が
あるなと思いつつも
10年単位で苦労していたことが
報われるというはなしでもあるので
なかなかレアな体験ができたなと
思います.
おそらく普通に
このくらいかなと
完全にわかっていた状態だと
「予測誤差」みたいなものも起きず
病気も治らなかったかもしれませんね.
世の中には
不思議なこともあるもんです.
今日は統合失調症が
癒えたときに起きた
「予測誤差」について
考えてみました.
それでは、今日はこの辺で.
いつもお読みいただき
ありがとうございます.
また明日です!

