最近では健康の柱として
栄養・運動・休養ということが
言われているようです.
私も少し
休み方を見直して
いるのですが
先日は部屋を模様替えするなど
積極的な休養をとりに
行ってみました.
休み方って
確かに教わらないよなと
思いましたので
休養学について
詳しく書いてみますね.
ぜひ最後まで
お読みください.
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休養学:あなたを疲れから救う、の考え方に触れて
それでは、行ってみましょう!
さて先日
休養学なるものがあることを
知ったので
本を買ってきました.

本のリンクは
こちらです.
さてこの本ですが
休養について書かれた本で
休むのが苦手な日本人のために
休養の考え方について詳しく
記述されていました.
どうしても私たちの感覚だと
休むこと=寝ることと
なってしまいがちですが
そうではなく
いままでの寝ることも
大事にしながら
活力になるようなことを
することで
休息を取ろうという
考え方のようでした.
この活力になること
というのは
いくつかタイプがあるようで
詳しくはこちらの動画で
著書の先生が
解説されているので
ぜひご覧ください.
【疲労回復は正しい知識で】休むこと=寝ることではない/自分の疲労度を可視化する方法/疲労の疾病発生経路/疲労と疲労感の違い【BODY SKILL SET】
休養学って確かに
私たちって学校では
栄養のことや運動に関しては
ある程度学ぶのに
休むことってあまり習わないよなと
思ったりしました.
この活力になるような
活動を取り入れるというのが
アクティブレストと言われる
攻めの休養になるのですが
例えば運動をしてみたりとか.
疲れているのに運動なんて
とんでもない!と
思ってしまいがちですが
実はそうではなく
運動をすると
疲労回復のための
脳内ホルモンが出るので
疲れって取れるんだそうですね.
ほかにも人によっては
絵を描いてみたりとか
自然と触れ合ったり人と触れあうとか
あとは旅行とかもありましたね.
私も先日やってみましたが
部屋の模様替えなんてのも
効果があるそうです.
語学学習や趣味の活動も
良かったり.
あとは栄養に関しては
現代社会ではどうしても
食べ過ぎになりがちなので
いかに栄養の摂取を控えるか
ということを考える必要が
あるんだそうです.
甘いものを食べても
根本的な疲れは取れず
疲れをマスキングしているだけに
なるそうなので
ここは注意が必要そうですよね.
休養学の本は
大変面白くて
今年の一番の本に
なったかもしれません.
本はこちらから
お買い求めいただけますので
ぜひみてみてくださいね.
それでは、今日はこの辺で.
いつもお読みいただき
ありがとうございます.
また明日です!
