昨日は少し
統合失調症の
基本的な症状について
おさらいしていました.
これが活動として良さそう
ということや
これは控えた方が良さそう
ということがありましたので
具体的にこのあたりについて
書いてみますね.
ぜひ最後まで
お読みください.
統合失調症の場合はドーパミンコントロールが必要かも
それでは、行ってみましょう!
さて昨日は
少し統合失調症の
基本的な症状について
おさらいしていました.
芳賀先生のYouTubeを
みていましたが…
統合失調症の場合は
ドーパミン仮説というものがあり
これが出過ぎることで
幻覚妄想などの症状が現れる
ということがあるようです.
このドーパミンに関しては
一部の部位で出過ぎることで
幻覚妄想が現れて
一部の部位で出にくくなることで
意欲の減退などの陰性症状が
現れるとのことのようです.
芳賀先生は先ほどの動画で
体質が変化しない限りは
統合失調症の患者さんは
外来の卒業は難しいというお話しを
されていました.
私は音楽を通した活動で
根本的な体質の変化が
ありましたので
外来も卒業できたのですが
以前から少し
ドーパミンのコントロールが
必要かなと感じる場面が
増えていますので
少しドーパミンが低量になるような
活動について調べていました.
まずドーパミンが出過ぎる活動について
Googleで検索してみたところ
以下のような活動内容が出てきました.
- ゲーム
- SNS
- ドラマ
- 映画
- タバコ
- ギャンブル
- 動画視聴(特にショート動画)
- ネットショッピング
- ジャンクフード
- 糖分の高いお菓子
こんな感じのものが
ドーパミンが多くですぎる
活動のようでした.
結構過去の
青春期の自分は
これに偏っていた気が
しますね.
私なんかは
結構ゲームも好きなので
ここら辺は悩むところですが
時間を決めて
短時間なら良さそうなので
うまく距離感を保とうと
思っています.
反対に私なりに
自分が良い活動として
考えられるものを
挙げてみます.
- 散歩
- 運動
- 読書
- 料理
- 語学学習
- 温泉
こんな感じです.
音楽は仕事で
案件を受けたり
報酬を得たりしているので
今回は外していますが
一般的には音楽なども
いいようです.
身体を動かすと
成長ホルモンがでて
これで眠りやすくなったり
脳が成長するので
とても良いそうですね.
また読書は低量の
ドーパミンが出る活動のようで
趣味の活動として
私には最適.
料理は活動のバロメーターとして
散歩・料理・掃除ということを
おっしゃっている先生も
いらっしゃったので
いいのかなと思います.
私の場合は語学学習で
自分がスキルアップできるのも
楽しかったりするので
趣味の活動としては
いいようです.
温泉は身体も心も
疲れも取れるので
非常に良いようですね.
いまの時代は
スマフォの影響もあって
ドーパミン系の娯楽に
偏りやすいようで
ドーパミンファスティングや
ドーパミンデトックスなんてことも
言われるようですね.
私の場合は
活動を頑張りすぎると
頭の右側の後ろのほうが
すーっとするのですが
おそらくこれは
ドーパミンなど
なんらかの脳内物質が
出過ぎているせいかなと
思います.
こうなっていると
寝付けなかったり
中途覚醒で夜に
何度も起きたりします.
生活改善ということで
ドーパミンが出過ぎる娯楽に
関しては
時間などを決めて
うまく付き合っていくように
やっていこうと
考えています.
まったくゼロにする
というところまでは
しなくていいのかなと
思いますので
うまく工夫してみますね.
それでは、今日はこの辺で.
いつもお読みいただき
ありがとうございます.
また明日です!

