余剰資金が
十分にある場合は
大学院もいいらしいと
聞きました.
自分ももし
チャンスがあれば
大学院には
行ってみたいと考えています.
今日はFIREした方の
お仲間のつぶやきを元に
いろいろ考えてみていますので
ぜひ最後まで
お読みください.
大学院という選択肢
それでは、行ってみましょう!
さて昨日
SNSを見ていると
こんな投稿が
流れてきました.
こういう方は、大学院に行って研究することを強く勧めたい。生活資金に困っていないから将来への不安や時間的焦りもなく、純粋に好きな探究活動に取り組める。教員や学生、ラボスタッフと交流もできるから孤独感も薄いし、成果が出れば社会貢献による自尊心も満たせる。大学の設備や環境も活用し放題。
https://x.com/ONODA_in_Onodac/status/2037033631869456606
引用元の投稿が
こちらで…
33歳・資産5000万でFIREした人の1日がこちら。 8時間寝る→コーヒー飲みながらアニメ見て相場チェック。 昼は激安カラオケで熱唱→ジムで筋トレ→人の少ない銭湯で整う。 気づけばもう20時。 働かず自由なはずなのに、なぜか孤独で発狂しかけてるらしい。 FIREって本当に「勝ち」なんですかね???それとも向き不向きある???
https://x.com/jiyuunahito001/status/2036692055217549776
とても
考えさせられる
内容でした.
FIREというのは
ご存知の方も
多いと思いますが
Financial Independence, Retire Early
のことで
経済的に自立して
早くリタイアすることの
ようです.
リタイアした人たちって
悠々自適で
自由な生活を送って
楽しんでいるのかなと思いきや
孤独で発狂しかけてる方も
いるんですね.
この投稿をみて
思ったのは
仕事というのは
やはり人とのつながりが
もてるものなんだな
ということです.
もちろんその中には
自分がつながっていたいと思う
心地よいつながりと
こんな人は嫌だというつながりも
あるんでしょう.
そういうことを
含めても
FIREもちょっと
考えものだなと
思いました.
そこで提案されていたのが
大学院という選択肢.
これは結構
ありなのかもなと
確かに思いました.
私はまだ
FIREをするほど
資産はありませんが
もし資産が豊潤になるなら
大学院も検討しても
いいのかもしれないなと
思っています.
いまは研究したいことが
あって
それに時間や労力を使うのは
楽しそうだなと
思うからです.
私がいま
興味のあるフィールドというのが
統合失調症が
音楽で
ぽんとよくなることの
研究なんですが
これ先行例が
あまりなさそうなんですよね.
もし自分の人生に
余力があれば
そういう研究活動も
してみたいなと思っていますが
これから生活に
変化もありますし
どうなるかは
わかりません.
今日はFIREと
大学院のことについて
書いてみました.
それでは、今日はこの辺で.
いつもお読みいただき
ありがとうございます.
また明日です!
