速筆と遅筆の作曲家のメリットデメリット

筆が早く多作な作曲家と
筆が遅くあまり作品を
生み出せない作曲家について
調べてみました.

両者ともに
メリットデメリットがあり

お金の部分でも
違いがあるなと
感じましたので

ぜひ最後まで
お読みください.

速筆と遅筆の作曲家のメリットデメリット

それでは、行ってみましょう!

さて昨日は
速筆と遅筆の作曲家について
調べていました.

速筆というのは
筆が早く
多作でバンバン作品を
生み出していくタイプの
作曲家で

遅筆というのは
この逆で筆が遅く
なかなか作品が
出てこないタイプの
作曲家のことになります.

速筆の作曲家としては
なんといってもやっぱり
モーツァルトのような感じの
イメージのようで

彼はとにかく
筆が早かったそうです.

https://detail.chiebukuro.yahoo.co.jp/qa/question_detail/q1038317470
↑知恵袋ですが参考にさせていただきました.

映画のアマデウスを
みたことがあるんですが

モーツァルトが
駆り立てるように
音楽を書いている姿をみると
まさに天才といった感じが
するなと思いました.

逆に遅筆の作曲家としては
上田真樹さんという
合唱の作曲家さんが有名らしく
譜面が前日や当日に届くことも
結構あるようでした.

https://ja.wikipedia.org/wiki/%E4%B8%8A%E7%94%B0%E7%9C%9F%E6%A8%B9
↑Wikipediaですが参考にさせていただきました.

Xより

合唱界の超遅筆作曲家は、昨今だと鈴木輝昭・上田真樹・三宅悠太のお三方が代表格ということになろうか。譜面が全曲揃ったのが本番前日とか当日になっても初演しちゃう合唱団は凄いけど、それが当たり前みたいに受け取られたら困るよな。

https://x.com/chor16seki/status/891662336645361666

Xではこんな投稿も
見かけました.

少し
速筆と遅筆の
メリットデメリットを
考えてみたんですが

速筆の場合は…

  • 作品がすごい勢いでできていくのでポートフォリオができる.
  • 作品が増えるので印税が増えてお金持ちになれる.
  • 多くの作家が健康を犠牲にしているので病気をしがちになる.

といったことが
あるのかなと思います.

筆の早い作家さんは
結構病気とか
健康管理との戦いは
あるのではないかなと
調べていて思いました.

でも多作なので
お金的には裕福な方も
多そうかなと
思います.

(クラシックの作曲家などは
死後に評価されている人もいるので
そこは少し考慮しないと
いけないところでしょうけどね.)

そして遅筆の作曲家についても
メリットデメリットを
考えてみました.

  • 作品を世に出すのが遅くなるので、受注の場合は催促される.
  • 作品があまり出ないので貧乏になりやすい.
  • 自分のペースでじっくり進められるので作品を吟味しやすい.
  • 筆が遅いことに悩みを抱えるので、その点で不安を抱えやすいかも.

といった感じかなと
思います.

こちらのタイプの
作曲家の場合は

出てくる作品が
少なくなるので
貧乏をしやすいようです.

かつ本人も筆が遅く
なかなか進められない自覚があるので
それが負担になっている可能性は
かなりあるのかなと.

でも遅筆の作曲の野場合は
じっくり考えて作ることが多いので
その点は速筆の作曲家さんも
羨ましいと思われることがあるそうです.

健康管理しやすいのは
どちらかというとやはり
遅筆の作曲家さんかなと
思います.

私の場合は
いまは書くスピードは
かなりゆっくりなんですが

作品があまり
生み出せない状況だと
貧乏をすることになりそう
というところで

書くペースを
少し上げて
うまくコントロールしようと
考えるようになりました.

調べてみた結果は
こちらのブログでも
あげていますが

やはり午前中に書くのが
良さそうかなと
思います.

午後に書くタイプの
作曲家さんの場合だと
健康を損なっている方を
見かけるなーというところで

長く書き続けられるような
仕組みを作っていきたいなと
考えています.

私の場合は
午前中に集中して書いて
午後はゆっくりするような
感じになりそうなので

体調のバランスをみて
うまく進めていけたらなと
思います.

今日は速筆の作曲家と
遅筆の作曲家について
考えてみました.

それでは、今日はこの辺で.
いつもお読みいただき
ありがとうございます.

また明日です!

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