Googleを使って
検索ボリュームを
調べてみると
自分のやっているジャンルに
需要があるのかどうか?
ということがわかってきました.
今日は衝撃的な事実を
垣間見ましたので
ぜひ最後まで
お読みください.
需要のリサーチはとても重要だと思ったというはなし
それでは、行ってみましょう!
さて昨日は
少し需要の調査を
していました.
最近見ている
YouTube攻略の動画で
菅野さんという方が
Google検索を使った
リサーチの方法を
教えてくださっていました.
こちらの動画を参考に
少し需要の調査として
Google検索を行ってみたんですが…
衝撃の事実が
わかってきました.
まずファミコン音源について
調べてみたところ
「ファミコン音源」の
キーワードの検索ボリュームは
766,000でした.
約76万とすると
まぁまぁなのかなーとも
思いますが
そういえば
YouTubeマスターDが
YouTubeでの再生数というのは
視聴者の数が上限になる
というはなしをしていて
「石ころで検索する人って
いないですよね?」
というおはなしを
されていたので
試しに「石ころ」で
検索してみました.
「石ころ」の
検索ボリュームが
なんと906,000でした.
これはつまり
世間的には
ファミコン音源よりも
まだ石ころのほうが
需要があって検索されている
という結果になったんですよね.
自分の中での
気持ちや思い込みを捨てて
世の中の需要を知ることの
大事さを思い知った形に
なりました.
そう考えてみると
確かにファミコン音源って
興味持つ人って少なくて
一部の人が盛り上がっているだけ
というのもわかるような気がする
という感想を持ちました.
ちなみにSFC音源は
684,000の検索ボリュームだったので
かなりニッチな世界なのかも
しれませんね.
オルゴールで調べみると
検索ボリュームとしては
7,940,000だったので
800万くらいになって桁が一つ
違うんだなということが
わかりました.
改めて
需要と供給のバランスというのを
思い知ったので
今後の創作に
活かしていきたいなと
思います.
それでは、今日はこの辺で.
いつもお読みいただき
ありがとうございます.
また明日です!

