DTMで楽器経験は必要ないのか?

最近は
方向転換で

機材投資を
している
私です。

機材が
整ってくると

いろいろと
いままでの
自分とは

違った風景が
見えてきます。

今日は
豊かな
音楽経験と

作曲の
関係について
考えてみたいと
思います。

DTMで楽器経験は必要ないのか?

それでは、行ってみましょう!

最近は
音楽機材に
投資をしていく!

という
方向に
シフトした
私です。

DTMで使っている機材紹介

こんな
感じで

機材を
買い足して
います。

いままでは
MML的な
アプローチを

ずっと
してきて

ファミコン音源を
作っていたため

あまり
難しい
機材は必要がなく

それ以上の
発展って
なかったんですが

変化があり
機材などに
投資をするように
なりました。

音楽をよく知る

最近は
Twitterで

作曲を
教えていらっしゃる方の
呟きを
みています。

作曲の先生うちやまさんの呟き

やっぱりほんとに音楽的経験がゼロだといきなり曲を作ろうとしてもうまくいかない。だから、まずはたくさん音楽を聴くべきだし音楽を歌ったり演奏したりするべき。「いやいや作りたいんですけど…」と思うかもしれないですが、聴いたり歌ったり演奏したりがないと自分の中から音楽は出せない。マジです。

https://twitter.com/sakkyoku_info/status/1607270486504865792

こちらの
うちやまさんの
呟きは
とてもタメに
なりました。

作曲で
やっていくぞ!

てなると
新しい音楽を
聞くのをやめたり

演奏は
もう
自分には
必要ない!


思うような方も
少なくないような
印象です。

私も
MML的な
アプローチが
多かったので

楽器の演奏とか
よりも

もっと
コーディングみたいな
ことを
勉強したほうが
いいのかな?

とも
思ったんですが

その方法では
うまくいきませんでした。

これは
ほかの人が

楽器の演奏とか
そういったことで
作曲を
伸ばしていた
みたいだったので

人と違う音楽を
作るために
人と違う行動を
取ってみた

ということ
だったんですよね。

ピアノを習っていた時のこと

小学生の
終わり頃から
高校生までは
ピアノを
習っていました。

あまり
練習を
していかない
子だったんですが

学校の
勉強に

部活に
生徒会
そして塾

また
恋愛なども
あったので

ピアノの
練習まで
時間が
割けなかったんですよね。

父親が
好きで

家に
ピアノが
置いてあるんですが

その部屋というのが
とても寒く

暖房を
つけても
なかなか
温まらないため

練習するのも
ハードルが
高かったです。

いま
振り返ると

そういった
音楽的な
経験の
乏しさが

自分の
作曲には
大きな影響を
与えている


感じて
います。

MML的な
アプローチを
していた時は

新しい音楽との
触れ合いなども
なくて

同じ
昔の曲ばかり
聴いていたり

付き合う人も
変化がない状態で

それでは
成長なんてしないし
新しい音楽なんて
生まれないよな…


いまでは
思います。

もう
自分は
チップチューン的な
界隈の人間ではないと
思っていますので

これからは
もっと
新しいことに
目を向けたいなと
思っています。

理論と実践のバランス

ほかの
方の

呟きで
こんなものが
ありました。

RUIさんという方の呟き

作曲勉強し始めた時に、音楽理論を勉強しすぎないほうがいい気がする。

知識だけ掘り下げて、色んなルールに縛られて、曲を書けなくなる生徒もいた。特にメロディ。

ぼちぼち作りながら目指したい作品があって、限界を感じた時に少しずつ必要な物をを足せばいいと思う。

作りながら成長するってこと。

https://twitter.com/missi0429/status/1607255387417497601

音楽理論は
後付けの
理論ですし

個性を
潰す側面も
強い
ので

ガッチガチに
理論だけを
やりまくってから

曲を
作ろうとしても
うまくいかない
ようなんですよね。

ここら辺は
実践も
大事だなと
感じます。

よく
聴いたのは

芸大和声の
本を
やると

確かに
和声通りには
書けるようには
なるが

それ以上の
ものが
生まれてこないことが
ある

ということ
でしたね。

豊かな
音楽体験や
音楽経験から

自分が
作りたいものが
あって

そのために
理論を
勉強していくのが
良いのかも
しれません。

DTMの場合

すべての
音楽制作が
パソコン上で
完結するような
音楽スタイルを

DTMと
言ったりします。

DeskTopMusic
の略ですね。

これは
パソコンで
楽曲制作が
しやすくなった

20年ほど前に
流行り始めた
方法です。

DTMで
よくあるのが

バンドの
人間関係が
嫌になって

一人で
音楽を
作れる方法に
移行して

ボカロPに
なったりする

という
ことですね。

ほかにも
楽譜が読めず

楽器の
演奏も
できないけれど

打ち込みが
得意で
作曲ができる

という
ような人もいて

独学の人には
夢のあるはなしだろうなと
思ったりもします。

ですが

ほかの人と
関わることなく

自分だけで
ずっと音楽を
作っていくことって

不可能ですし

プロになったり
すれば

ほかの人との
人間関係は
必ず生まれます。

楽器の
演奏に
関しても

できなくても
打ち込みで
曲を作ることは
可能ではありますが

より深い理解のためには
楽器の演奏は
必要になってきます。

人に
よっては
センスがよくて

楽器はできないのに
DTMで
オーケストラを
書けるような人も
います。

私が
思うのは

音楽を
楽しみながら
作るには

豊かな
音楽経験は
必須だと思う

ということ
ですね。

パソコンの前で
カリカリ一人で
曲ばかり
書いていても

良いものは
生まれないと
思います。

外に出て
人と触れ合い

音楽を
楽しみましょう。

まとめ

最近は
部屋に
こもって

作曲や
音楽だけを
やっていると

枯渇する
だろうな…


思ったため

映画をみたり
アニメを見たり

本を読んだり
外に出たり
しています。

豊かな音楽体験
だけでなく

豊かな
人生経験が

音楽の
基盤に
なるのかなと
思いますので

みなさんも
是非

いろんなものに
触れてみてくださいね。

それでは、今日はこの辺で。
いつもお読みいただき
ありがとうございます。

また明日です!

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