創作のやり方を
考えたときに
グッとやり方を変えて
創作する時間を
絞ったことがあったのですが
それが自分にとっては
とても良かったようでした.
今日も創作のペースや
おやすみの取り方について
考えてみていますので
ぜひ最後まで
お読みください.
敢えて創作のペースを落とすことで良い曲が生まれる循環に
それでは、行ってみましょう!
まずは今日の
1曲からですね!
起伏 (病院の待合室のようなオルゴールBGMバージョン)
さてここのところ
少し創作と
活動スタイルの変化について
書いています.
自分の創作活動について
振り返りつつ
おやすみをいれている時期なのですが
ふと振り返ると
思い切って
創作ペースを落としたほうが
いい結果になったというのを
思いました.
10年ほど前に
実家に戻ってきたときは
体調も不安定でしたが
創作のペースも
不安定でした.
そのとき出会った人に
100たまるまで待つ
そして20,30の力で書く
という方法を提案してもらったのですが
うまくいかず
そのときは
衝動的にやる気が出たタイミングで
燃え尽きるように書くような
やり方をしていました.
やる気に頼るやり方だと
これからは難しいなと感じたため
やり方を変えて
昨日ご紹介したお風呂のあとに曲を作る
というスタイルに変えていきました.
これからは
さらに創作のペースを
落とした方がいいなと
感じているタイミングなのですが
以前もお話しした通り
あえてペースをあげることをしないと
金銭的には十分な報酬は得られないので
そこはどうしようかなと考えています.
おそらくここは
お金のことではなく
どうしたらいい曲ができそうかを
考えるといいのかなと思います.
ふと思ったのが
音楽メインにする生活を
切り替えていくのであれば
少しおやすみ期間を設けても
いいなということです.
最近は
こうした余白の部分や
遊んでいる時間が
創作に奥行きを与えるんだな
ということを感じています.
そのため
音楽から仕事を
変えた際にも
パッとすぐ曲作りを
再開するのではなく
ちょっとインプットや
おやすみをする
充電期間を設けたほうが
いいのかなと思っています.
戦略的に
書くペースを落とし
インプットやおやすみ期間を
設けるのは
悪いことではないかなと
思います.
ここ10年以上は
人間関係で攻撃を受けながら
かなり無理をして
曲作りをしていた時期もあるので
ちょっと羽休めの時期は
必要そうかなと
思います.
SNSや音楽も
ほどほどにして
しばらくおやすみを
検討したいなと
思います.
今日は創作のペースについて
また別の視点から
考えてみました.
新曲は
こちらからどうぞ.
それでは、今日はこの辺で.
いつもお読みいただき
ありがとうございます.
また明日です!
