いいお天気の日曜日だったので
外に出て当事者会に
参加してきました.
いざ自分が
渦中の人から経験者に変わると
わからない部分もあるなと
感じました.
会に参加して
思ったことを書いていますので
ぜひ最後まで
お読みください.
精神障害当事者会ひびきに出席してきました
それでは、行ってみましょう!
さてよく晴れた日曜日
本来であれば松本城の
英語のボランティアの研修の日の
予定だったのですが
研修に申し込もうと思ったところ
もう期限を過ぎていたので
暇になっていた1日でした.
前日にInstagramを見ていると
精神障害当事者会ひびきの
お話会が今日あることを知りました.
ひびきのホームページはこちら.
https://www.hibiki-matsumoto.com
インスタグラムはこちらです.
https://www.instagram.com/hibiki.matsumoto
松本市では
東アジアに関連する
イベントをやっていて
歩行者天国に
なっていました.
お話会は14時から
開催されていたので
昼頃駅について向かいました.
松本市民活動サポートセンターで
第9回のお話会がありました.

当事者会への参加は
3月に続き2回目で
先週で精神科の通院が
最後になったことをきっかけに
経験者としてお話しを聞きにいこうと
行ってみた形になりました.
実際の会の中での
内容というのは
プライバシーに関わる部分が大きいので
具体的にはお話しするのは控えようと
思うのですが
自分が障害者になったときのことや
そのときの気持ちを
参加者の方のおはなしを聞きながら
思い出していました.
当事者会ひびきの
代表世話人の松平さんは
割と最近松本に引っ越してこられた方のようで
松本は移住者に寛容で
外から入ってきた人がこうして
新しい文化を持ってきてくれるのは
固定化しやすい地方コミュニティにとっては
ありがたいなと感じていたりしました.
ピアサポート自体は
名前は結構前から
聞いていましたが
こういうお話会や
当事者会というのは
またいままでの流れとは
違った役割があるように
感じましたね.
私の場合は
寛解に至った経験者の
立場になりますが
これからも病院さんに向けた
音楽作りを続けたいため
現場のことを知る必要があるな
ということや
おそらく健康な人にとっても
いつ自分が当事者になるかは
わからないもので
そういう人の気持ちを理解するのは
将来の自分への投資でもあるんだろうなと
感じたりしました.
当事者会だと障害のことや
年金のお話しにも
よくなるのですが
年金に関しては
私もしばらくしたら
受給が停止になるため
今度から
年金保険料を
払っていく立場になります.
でも自分が払った
年金保険料が
こうした精神障害者の方をはじめ
働くことが困難な方のための
生活資金の一部になるのであれば
こんなに嬉しいこともないなと感じたため
今後の仕事探しや
音楽もそうですが
報酬に関わる仕事も
頑張ってみようかなと
思うようになりました.
年金は多くの人が
年80万ちょっとくらいの
収入として
受け取っているかなと思いますが
受給していた立場からすると
働くことが難しいときの
この約80万というのは
大変ありがたい生命線になり得るものだなと
感じましたね.
ものすごくお金があるときの
ちょっとの足しというような
位置付けとは違い
障害者が自立的に生きていくのを
後押ししてくれるように
思いました.
こうした気づきもあり
今後も当事者会には
たまに顔を出せたらなと
思っています.
少しずつ顔馴染みのメンバーも
出てきたようなので
うまく距離をとりつつ
予定をあわせて
参加していきたいなと
思いました.
翌日になって
当事者会の帰りに買った
かつおの叩きがあることに気づきましたが
時すでに遅し…笑
自分にも後遺症なようなものはありますが
ずいぶんとフェーズが変わったなと感じた
1日でした.
皆さんありがとうございました.
それでは、今日はこの辺で.
いつもお読みいただき
ありがとうございました.
また明日です!
