統合失調症の患者さんは業務委託の仕事が選択肢としていいらしい

仕事について
インターネットで
情報を集めている時期に
入っています.

とある精神科医の先生が
精神疾患、特に統合失調症の患者さんは
業務委託の仕事が選択肢として
向いているというおはなしを
されていました.

これについて
詳しくみてみようと
思います.

ぜひ最後まで
お読みください.

統合失調症の患者さんは業務委託の仕事が選択肢としていいらしい

それでは、行ってみましょう!

さて最近は
YouTubeを中心に
統合失調症と仕事について
調べていたりします.

ある日検索して
引っかかったのがこの動画.


【統合失調症】精神障害者の就労、仕事 | パニック障害 | 精神科医のお悩み相談クリニック | 精神科医 | 精神病 | うつ病 | 統合失調症 | 妄想 |

この中で
精神疾患の患者さんの中には
業務委託の仕事が
向いているというお話しがありました.

具体的な職業についても
お話しがあったんですが

  • 動画編集
  • ホームページ制作
  • ミュージシャン
  • 画家
  • エンジニア
  • 翻訳

こうした
成果報酬型の仕事は
向いているというお話しなんだそうです.

精神疾患の方の場合は
どうしても気分にムラがある場合があり

その場合は日に一定のパフォーマンスを出す
ことが求められるような会社員は
向いてないそうですが

逆にある程度の期間が許されていて
その中でパフォーマンスが出せる場合は
業務委託も選択肢として良いんだそうですね.

特に統合失調症の患者さんの場合は
仕事の選択肢として芸術家のような
仕事というのは候補にあがることが
あります.

前に私も
精神科に通っていたときに
医師に言われましたが

統合失調症の幻覚妄想と
創作のひらめきというのは
非常に近い部分があるんだそうです.

なんでも脳の神経経路のはなしで
論理的な思考をする回路と
感情や発案するような回路というのが
つながっているのが統合失調症の
患者さんの特徴というようなことも
目にしたことがありました.

ミュージシャンの場合だと
現場によっては仕事が
かなりきつい事務所みたいなものも
あったりしますが

いまはインターネットやサブスクに
自分のペースで曲を出していって
十分収益化できる時代なので

やり方がつかめれば
できる人にとっては
いい仕事なのかもなと思います.

通常重度精神障害者の方の
お仕事の選択肢というのが
作業所で軽作業のような
時代が長かったように思います.

それでは十分には
お金ももらえないので

生活保護もとりながら
また制度として障害年金を受けながら
それでもかなりギリギリの生活を
送っている方が多かったのではないかなと
思います.

それと比べると
こうした成果報酬型の仕事は
かなり夢があるようにも
思いますね.

作曲に関して言うと
作曲もひらめきというよりは
ある程度は決まったルーティンになるので
基礎的な能力が身につけば結構
はまる人はいるのかもなと思ったりします.

今日は統合失調症と
業務委託の仕事について
お話ししてみました.

それでは、今日はこの辺で.
いつもお読みいただき
ありがとうございます.

また明日です!

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