人間関係も待つのが大事かも

先日から少しずつ
連絡が取れていなかった友人と
またコンタクトをするように
なりました.

人間関係も
こちらがアプローチを続けて
なんとか促すよりも
待った方がいい場面が
あるような気がします.

今日は具体的に
このあたりについて
考えてみますので

ぜひ最後まで
お読みください.

人間関係も待つのが大事かも

それでは、行ってみましょう!

さて先日
一ヶ月ほど連絡が取れていなかった友人から
LINEが送られてきていました.

少しやりとりにも波があり
いまはこちらから押さない方が良いと
判断したので待っていたのですが
それが功を奏したようです.

そのあとほかの友達からも
お返事が返ってきて
メッセージのタイミングも
あるのかもしれないなと
感じました.

主には仕事やプライベートの兼ね合いで
やはりどうしても忙しい時期というのが
地域ごとによってもあるようで

人間関係や友人関係では
待つのも大事なのかもなと
思うようになりました.

少し振り返ると
自分の話を中心に
相手に振り続けるような感じだと
私はあまりうまくいかないようでした.

元々日本人のコミュニケーション自体が
割と控えめな方がうまくいくようで
ここら辺は会社員とかだと特に
会社ではそんな感じのようですね.

主張を抑える文化のようです.

抑止的なコミュニケーションが
私にもうまくいきそうですが

主には脳の前頭前野の働きで
衝動や言いたいことを
コントロールするのが
かなり重要かなと思います.

少し人と関わっていて思うのは
私がせっかくほかの人と話しているのに
自分の話ばかりを相手にしていても
面白くないなということなんですよね.

いろんな人と会うのであれば
やはり相手のお話しを聞くのが
一番かなと思っています.

ここら辺は私の
コミュニケーション能力を
少しあげていく必要がありそうです.

いつだったか
どこかで習いましたが

話すときのコミュニケーションの
インプットとアウトプットの割合は
7に対して3くらいが良かったように
思います.

つまり相手のお話を聞くのが7割くらいで
自分が積極的に話すのが3割くらいです.

私は自分でガンガン話すほうも
一応はできるかなと思いますが
それよりも聞き役に少し回って
相手を尊重するような方法のほうが
うまくいくようです.

ガンガン発言するのも
大事かもしれませんが

要点を押さえて
必要なところだけ
発言する、とか.

少し相手に合わせて
会話量をコントロールするのも
重要かなと思うように
なっています.

相手の興味がありそうなことに
少し質問をしてみるとか
そういうのも有効かなと
思いますね.

私はあまり
ガンガン行き過ぎないほうが
いいかなと思いましたので

待つ時間を大事にして
会話などを楽しんでいきたいなと
思いました.

それでは、今日はこの辺で.
いつもお読みいただき
ありがとうございます.

また明日です!

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