統合失調症とうつ病の違い

今日は
朝起きれず
こんな時間に
ブログの更新をしています。

朝早く起きれるのは
冬の間だけなので
これからのブログ更新を
どうやろうか考え中です。

今日は
統合失調症と
うつ病の違い
について
書いてみたいと思います。

統合失調症とうつ病の違い

それでは、行ってみましょう!


スタバで更新しています。

キーワードの選定をするべく
統合失調症の患者さんや
ご家族の方なんかが

どういうキーワードで
調べているのか
みているんですが

統合失調症と
うつ病の違い

というのが出てきましたので
今日はそれについて書きます。

まずは統合失調症から

統合失調症には
大きく分けて
三つの症状があります。

それが
陽性症状
陰性症状
認知機能の障害

です。

陽性症状というのは
街中で服を脱いだり
暴れまわったりする
という感じで

統合失調症の核になる
病的な幻覚や妄想
現れる時期のことです。

こうなると入院が
必要になりますね。

ついで陰性症状ですが
こちらは社会的に
ふさぎこんでしまったり

他人と会話する機会が
なくなったりします。

意欲や感情の部分に
障害
が見られます。

治療とともに
改善していきます。

認知機能の障害というのは
まず認知というのは
認識と知識
のことです。

人より物覚えが
悪くなったりとか
そういう障害が
あるよということですね。

計画的を立てて
その通りに進めることなども
統合失調症の患者さんには
困難なことになります。

次にうつ病について

うつ病にも
いくつか種類があります。

典型的なうつ病は
二週間ほど
気分が沈んだ状態が続いたら

うつ病と診断されます。

この場合の
フェーズという考え方がありますが

それは下に落ちていくカーブを
とりますね。

統合失調症の場合は
陽性症状の際に
エネルギーを使いますので

上にあがっていくカーブをとり
その後下に下がるカーブをとります。

うつ病といっても
気分が沈むというのが
代表的ではありますが
躁うつ病などもありますので

テンションが急に高くなって
買い物をしまくったり

はたまた
気持ちが沈んで
なにもしなくなったり

というのもあります。

躁うつ病はいまは
名前が変わっていますので
うつ病とはちょっと異なる
かもしれませんね。

まとめ

今日は
統合失調症とうつ病の
違いについて
書いてみました。

いずれにせよ
ご家族で
検索でここにいらしている方は

一度診察を受けてみることを
オススメします。

早期治療で
統合失調症もうつ病も
だいぶ違いますからね。

それでは、今日はこの辺で。
いつもお読みいただき
ありがとうございます。

また明日です!

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