学位授与機構と放送大学の違いについて

放送大学の
来期の出願を
完了しました。

来期は
知覚・認知心理学を
取ってみることにしました。

自分の中で
大学改革支援・学位授与機構の
学修レポートで
迷いのあることもあったので
こうなりました。

今日は
学位授与機構と放送大学の違いについて
おはなししますね。


学位授与機構と放送大学の違いについて

それでは、行ってみましょう!

さて
ちょうど放送大学の
来期の出願の時期ですね。

私は来期は
科目履修生として
知覚・認知心理学を
取ってみることに
しました。

これにはきっかけがあり
まずはそのきっかけについて
おはなしいたします。

学位授与機構の学修レポートのテーマ

きっかけになったこと
というのは
大学改革支援・学位授与機構の
学修レポートのテーマ
でした。

10代、20代の頃に通っていた
一般の大学(仮にS大学とします)。

こちらのS大学で
「これはとても興味深いな」
と思っているテーマが
ありました。

最初はそのテーマで
学修レポートを書こうと
思っていました。

改めて買ってある本を
見てみると

当時のS大学で学んだ時の
自分から変化していて

いまの自分では
まだ早すぎるのかな?

と感じたんですよね。

レポートをいきなり書くのは
難しいと感じました。

そのため
レポートを書くために
どうすればいいのか?

という本を
松本市の電子書籍の無料貸し出しサービスで
借りて読みました。

松本市の図書館の電子書籍貸し出しサービス

電子書籍の無料貸し出しサービスについては
こちらをご覧ください。

学位授与機構で学位を取得するためには
学修レポートを出す必要があります。

その学修レポートの内容に対して
試験があります。

一般の大学の
授業のレポートと卒論の中間のような
難易度
かなと思います。

S大学では卒論は
子どもに自慢できるようにしましょう
と教わっていました。

そのためちゃっちゃっと書いたような
文章ではいけないなと思い
文献などを読み込むように
してみることにしました。

学位授与機構と放送大学の違い

学位授与機構と放送大学の
制度的な違いについては
ほかのブログやサイトなどで
わかるかなと思います。

私が利用している立場
またこれから試験を受ける立場として
ちょっと思ったことがありました。

それは
放送大学での単位取得は
思ったよりも大変
だなということ。

S大学で2年以上在籍し
100単位以上取ってある状態で
放送大学で単位を取るのも
結構しんどかったです。

なので
学位授与機構が利用できて
もう単位が取れている方は
学位授与機構での学位取得が
良いと思います。

放送大学の学位は
思ったよりも長くかかります。

またひとつ注意しないといけない点も
ありまして

学位授与機構で取れる学位は
私の場合はS大学でも心理学を学んでいたので
心理学で取れます。

放送大学の場合は
教養学部(学術)という区分での
学位になりますのでご注意
ください。

専門性をアピールできるという点では
学位授与機構は強い
なと思います。

誤解のないように書いておきますが
これは放送大学が簡単だとか
放送大学に専門性がないと
言っているわけではありません。

実際講義は結構難しいです。

ただ
履歴書などに書く時に
より専門性をアピールしやすいのは
学位授与機構のほうかなと思う
ということですね。

実際には違うかもしれませんが
私がそう感じたというおはなしです。

まとめ

企業などで
この分野の学位を求める
というように書いてある場合は
気をつけてくださいね。

看護師さんなどは
看護学を修めていないといけない
と言うような決まりがあった
ような
気がします。

その場合は
学位授与機構を利用しましょう。

それでは、今日はこの辺で。
いつもお読みいただき
ありがとうございます。

また明日です!

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 が付いている欄は必須項目です

1716757377