今日はなぜ
自分がフリー音源を
作っているのか?
ということについて
振り返ってみました.
ここのところ
少し
人生の棚卸しを
していますが
ぜひ最後まで
お読みください.
なぜフリー音源を作っているのか?
それでは、行ってみましょう!
まずは今日の
1曲からですね!
さて今日は
フリー音源についての
おはなしです.
もみじばさんという
フリー音源を作ってらっしゃる方が
なぜ自分がフリー音源を作っているのか?
というおはなしを
noteでされていました.
https://note.com/storyinvention/n/n48a18b929686
面白そうと思ったので
私もこのあたりを
書いてみたいと思います.
大学を退学後
実家に戻ってきた私は
MegaRanさんのRNDMというアルバムを
制作するお手伝いをしていました.
MegaRanさんは
ちょうど今年
グラミーにノミネートされていますが
当時もグラミーの候補には
名前があがっていたそうです.
RNDMがひと段落して
チップ系の音源や
ファミコン系がひと段落しかけたとき
海外の方との仕事について
考えていました.
おそらく今後も
機会があって
海外の方と音楽をしたいなと
思った場合は
海外の方からもらう報酬以外に
自分が収入の軸を持っている
必要があるなと感じました.
そのため収入の確保
というところで
いろいろと検討していたところ
Moppysoundさんという方の
記事が目に入りました.
https://entrenet.jp/magazine/11737
当時は
AudioStockなんてサイトが
あるらしいよ
と話題になっていたのですが
このサイトの場合は
私は審査にほとんど
通りませんでした.
やってるジャンル的にも
映像向けではなかったので
相性が悪いということと
審査もAIなので
AudioStockのAIに
合うような曲を
書かなくてはいけなくて
それが苦痛でやめました.
DOVAなどにも
審査に出してみたんですが
そちらも通らず
ちょうどいろいろと
諦めかけていたところで
ユーフルカさんという
ゲーム系のフリー音源を
やってらっしゃる方の
ブログに辿り着きました.
https://wingless-seraph.net/wp
このブログが
自分がフリー音源を
はじめるきっかけになりました.
ユーフルカさんも
書かれていましたが
フリー音源も十分に
報酬を得られる活動であること.
また純粋に
興味があり
自分には面白そうと
感じられたので
2020年の12月に
フリー音源サイト
Sound Escapeを
立ち上げました.
そこからは
フリー音源に
魅了されるような
日々でした.
いまこちらの
フリーサイトのほうは
素材の数は
250点に近い感じです.
おそらく同期で
やっていらっしゃる方よりも
少ないのかなと
思います.
フリーサイトとは
別軸で
2021年の11月に
ブログセミナーを受けて
そこから毎日ブログを
更新しています.
ファミコン系や
チップ系の人間関係の
トラブルが
10年以上続いていて
やっと集結したのが
2022年でした.
そこまでは
かなり低空飛行でした.
トラブルをきっかけに
チップ系やファミコン系の
音楽とは
距離を置くようになり
2023年には
交通事故に遭い
事故をきっかけに
オルゴールを
作るようになりました.
いまは新しい音源として
アフロビーツと言われる
音楽を作っています.
フリー音源をはじめたのには
自分の曲のクオリティが高くない
という認識があったのが
一番なのですが
私が若手のときにも
絵の上手い下手は二の次と
聞いていましたし
多分収益化に
本当に必要なことの中には
クオリティの問題
以外の要素があるな
と感じていました.
そのため
自分の曲のクオリティ以上に
何が収益化に必要か
ということを学んできました.
これは以前も
ちょっとお伝えしましたが
音楽といえど
ビジネスの場合は
問題解決として
お客さんの不を解決する
必要があり
自分がなぜ
その音楽を作っているのか?
そして誰にどんなふうに
その音楽を届けるのか?
という部分が非常に
重要になってきます.
私がなぜ
オルゴールを作っているのか?
という部分を振り返ってみると
いくつか出会いがあったように
思います.
まず私は17歳のときから
精神科での治療を受けており
大学進学をきっかけに上京したあとも
東京のクリニックに通っていました.
20歳のときに
陽性症状がひどくなり
統合失調症を発症.
3ヶ月ほど
精神科の閉鎖病棟に
入院していました.
しばらくしてから
東京に戻り
大学にも復学していたのですが
そのとき通っていた
東京都心のクリニックは
名医にかかっていて
2時間、3時間と日常的に
待つ形でした.
ある体調を崩していた日
病院の待合室で待っていると
オルゴールが流れてきて
その音楽にいたく感動しました.
そのときパッと顔があがって
自分に響いたのを
覚えています.
いつかこういう活動をしたいなと
思いながらも時間は流れ.
フリー音源を立ち上げたときは
ファミコン音源を作っていました.
自分が作る音源が
具体的にこういう人に
使ってもらえそうという
イメージがわかなかったことから
ジャンルを変更する決意を
しました.
そのときに
何気なくオルゴールに
引かれて作り始めました.
転機が訪れたのは
3年前の交通事故でした.
自転車に乗っていたときに
交通事故に遭い
幸い体のほうは
大したことはなかったのですが
事故の当日は
興奮と緊張で
不眠を経験しました.
このときに
そういえば自分は
オルゴールを作っていたなと
思い出して
ものは試しに
ということで
オルゴールをかけてみたところ
これが効果てきめんで
20分くらいで
気持ちがやわらいで
その日は眠ることができました.
しばらくして
反町隆史さんの
ポイズンで
赤ちゃんが泣き止むという
音響心理学の研究を知り
睡眠と音楽というものに
大変興味を持ちました.
そのときに
サブスクに
東京の病院で聞いた
オルゴールがあるのを見つけ
病院のための
オルゴールを
ついに本格的に
作り始めるように
なりました.
音楽の場合も
ほかのビジネスと
同じかなと思いますが
曲を聞いてもらうまでが
かなり大変です.
商売として
やっていきたい場合は
まずは目の前にお客さんを
連れてくること
これを優先したほうがいいです.
そういう意味では
フリー音源には
自分にはとても
あっていたのかなと
思います.
音楽の場合は
異常にクオリティに
固執する方も
みかけますが
音楽理論含め
音楽の品質そのものは
比較的簡単に
あげられるかなと
思います.
(ここはまだ手を
つけやすい部分です)
そこで止まってしまう人のほうが
多いかなと思いますので
頭を使って
試行錯誤してみると
いいのかなと思います.
今日はなぜ
自分がフリー音源を
作っているのか
振り返ってみました.
2月6日(金)に
新しいアフロビーツの
新曲がリリースされますので
ぜひ聞いてみて
くださいね.
それでは、今日はこの辺で.
いつもお読みいただき
ありがとうございます.
また明日です!
