誰か人と
コミュニケーションをとるときに
うまく自分が
伝えきれていない
という感覚を持つことが
増えてきました.
この感覚を持つまでには
きっかけがあった気がしますので
今日はそれについて
振り返ってみます.
かなり表現にとって
重要な話題になりますので
ぜひ最後まで
お読みください.
うまく伝えきれていないもどかしさを抱えること
それでは、行ってみましょう!
さて今日は
表現に関する話題です.
最近も私は
お城で海外の方に向けた
ボランティアを継続しています.
10月は観光シーズンで
なかなか忙しい感じですが
ガイドをしていても
自分がうまく
伝えきれていないなと
感じるときがあります.
これは自分の
英語力そのものや
お城についての知識も
あるかなと思うのですが
実を言うと
いままであまり
自分が話した内容が
相手に伝わっているかどうか
きちんと考えていなかったのかもしれない
と思うようになりました.
それまでも
なんとなく伝わっていない気がしたんですが
でもまぁよくわからないし
いいかなと放置していた部分でした.
転機になったのは
就労移行支援に通ったりして
少しずつリハビリの訓練や
病気そのものが改善して
視野が広がったことでした.
相手が自分と同じ人間では
ないのはもちろんなんですが
そういえば思ったほど
自分の話した内容って
相手に伝えきれていないんだなと
振り返る機会があったんですよね.
1つ思ったのが
ある意味話術みたいなもので
全て伝えられる人であったら
創作で表現する必要って
ないのかもなと思ったり.
うまく伝えられないもどかしさがある
または言葉ではどうしても伝わらないことがある
そういうことに気づいてからが
1つ表現者としては前に進んだタイミングなのかもなと
思っています.
いまはAIがなんでもやってくれて
言葉にならない部分も
パッと言葉にしてくれたりしますが
やはり人間として成長していくには
うまく伝わらないもどかしさを味わい
人間が完璧でないことを知り
そしてどうしたら伝えられるか考える
といったことが重要なのかもなと
思います.
そういう知恵みたいなものが
大事な時代になりそうな
感じがしますね.
私は若手には
言葉以外にも(もちろんAI以外で)
なにか自分を表現して
伝えられる手段があるといいよ
と教えていこうと思っています.
今日は表現についての
話題をお話ししました.
それでは、今日はこの辺で.
いつもお読みいただき
ありがとうございます.
また明日です!
