2022年から2025年で
約70%の減益となった
翻訳業界.
当時の業界を
横からみていた私でしたが
将来性がないという部分は
やはりあたってしまった
ようでした.
改めて音楽を
頑張っていこうと
決意しましたので
ぜひ最後まで
お読みください.
約70%減益した翻訳業界をみて、音楽を頑張ろうと思った話
それでは、行ってみましょう!
さて昨日は
翻訳業界のことについて
調べていました.
出てきたのが
このニュースで
ピークの2022年と比べて
2025年は約70%の減益
だったそうです.
https://news.yahoo.co.jp/expert/articles/2f4ce1bb1ce9c5d450d1940b09cf8d37436a6b9c
引用してみると…
東京商工リサーチによると、翻訳業100社の2025年度の売上高は392億5700万円、最終利益は9億200万円でした。2022年度と比べて売上高は9.7%減、最終利益は70.7%減少しています。2026年に破産した首都圏の翻訳会社では、関係者がAI翻訳の台頭が経営悪化に追い打ちをかけたとしています。
翻訳業は利益7割減 ‐‐ 「AIに仕事を奪われる」が現実に
ご存知の方も
多いかと思いますが
2020年くらいから
数年くらいは
翻訳の仕事をしようと
していた時期がありました.
そこで出てきたのがAIで
翻訳業界の単価が1/10に
なったりしていたのを
みていました.
2022年は生成AIも盛んで
翻訳会社は儲かっていたものの
それも一過性のものだったようで
いまはかなり利益も生み出せず
業界として縮小してきている
ようですね.
個人的に違和感があったのが
ポストエディットと言われる
AI翻訳の手直し業務が
出てきたときに
翻訳者への単価を
随分と翻訳会社が
下げてきていたのが
かなり気になっていました.
本当に儲かっているのであれば
そこの利益は還元するはず
と思ったのと
業界にいる人を
大事にしない世界の中では
長続きしないだろうなと
考えていたのが
あたってしまったようでしたね.
これからは翻訳は
AIを駆使しで稼いでいく仕事になる
なんていうようなかっちょいいことが
雑誌に書かれたりしていましたが
現実的には
そんな直しもいらない段階に
はいってきているようです.
よく言われることですが
AIも使い所を間違えると
一時的な利益にしかならず
そのあと急速に減益となる
ということのようです.
翻訳者の方々も
スキルが落ちていくなんて
おはなしもされていましたが
いまの時代だったら
生成AIでプロンプトをいじるのは
結構誰でもできてしまうので
簡単にほかの人でも真似できて
そうなると単価が安くなっていく一方
ということのようなんですよね.
翻訳業界は
やはり舵取りを
間違えてしまった業界なんだなと
ニュースをみて痛感しました.
そのときはうまくいくかは
わかりませんでしたが
音楽に振り切ったことで
私はいい方向に進みました.
音楽業界は作家を守ろうという
動きがありますので
コンペなどではAIは禁止ですし
各種著作権管理団体も
AIで作られた部分に関しては
利益は分配しないという方針を
取っているようです.
一応生成AIでも曲は作れるのですが
リスナーがAIをかなり嫌がっているので
現状無理やり聞かせているような人も
少なくありません.
生成AIは創作では
供給はあるが、需要はほとんどない
という状態になっています.
もし音楽業界がなくなるとしたら
それは人間が滅びる時ではないかなとも
思いますので
今後も音楽は
仕事としては残りそうかなと思っています.
翻訳者を安く買い叩いていたら
仕事自体が翻訳会社にこなくなってしまった
というのをみていると
切ないものがありますが
改めてチャンスを与えてもらっていますので
音楽で頑張ろうと思いました.
これからはかなりAI失業は
現実味をおびてきていますので
焦らず曲作りを
進めていきたいと思います.
翻訳業界はかなりはやくに
AIの影響を受けましたが
事務職やプログラミングなども
どんどんこれからなくなっていきそうな
気配がしてナーバスになっています.
働けるのが
当たり前ではない時代が
やってきそうですかね.
私は音楽を
頑張ろうと思います.
それでは、今日はこの辺で.
いつもお読みいただき
ありがとうございます.
また明日です!

