ProductionMusicビジネスについて

NJE理論ブログ15日目

今日は
フリー音源サイトに
関連する記事です。

新しく見つけた
ビジネスモデルで

ProductionMusicビジネス

というものを紹介します。

音楽のビジネスモデルについて

それでは、行ってみましょう!

フリー音源サイトが
今月の15日で
一周年になります🔥

一年間で
いろいろとあったのですが

私も8bit音楽界隈の人
というイメージから

フリー音源の人

というイメージに
変わってきました。

それまでは
オーディオストックなどを
利用していたのですが

あまりお金にならず
将来性も感じなかったため
フリー音源をはじめたんですよね。

結果として
オーディオストックよりも

自分にはあっていたようで
お金も入ってきています。

オーディオストックもそうですが
フリー音源はストックの収入になります🤙

収入源の作り方には
大きく二種類あります。

ひとつはフローの仕事

ほかにも呼び方はあるようです。

クライアントから
発注を受けて


その都度曲を
作るタイプの
仕事のやり方ですね。

こちらは、仕事を
こなしていればお金が
入ってきます。

ですが仕事の発注が
途切れると
お金も途切れてしまいます。

フローの仕事は
即金性はありますが

安定性でいうと
かなり不安定です。

そこで、最近注目されているのが
ストックの仕事です。

オーディオストックを利用されている
もっぴーさうんどさん
という方のインタビュー記事が
わかりやすかったです。

https://entrenet.jp/magazine/11737/

もう2017年の記事なので
世の中も変わっているかも
しれませんね。

ストックの仕事は
音楽で言えば


音源を用意しておいて
最初にお金をもらい

ロイヤリティーフリーの音源として
利用規約の中で使ってもらう

という仕組みです。

こちらはお金が入ってくるまで
とても時間がかかるのですが

一度はいってくるようになると
安定して稼げます。

ブログもストックになりますね。

記事を用意しておいて
どんどん増やしていき
ストックを読んでもらう感じです。

フリー音源自体は
昔からある仕組みです。

2020年の
コロナショックで

巣篭もりの需要が増え
YouTubeの需要などが
大幅に増えました。

その際に必要となる
BGMやジングル
効果音といったものを

フリーで公開しておく
というのがフリー音源の
運営の仕方になりますね。

フリー音源も収益化の仕方は
工夫すればたくさんあります。

フリー音源をはじめて
よかったなと思ったのは

素材の数が40点を超えたあたりで
事務所からお声がかかったことです。

これは投稿型のサイトや
オーディオストックでは
ない体験でした。

フリー音源サイトは
自分をブランディングしやすいようです。

フリー音源も
後、数年頑張れば
十分収益化できると思っています。

ProductionMusicビジネスについて

さて、それでは今日のお題
ProductionMusicビジネス
についておはなししますね。

こちらは、検索で
こちらの方の
ブログで知ったものになります。

https://syncman-music.com/

海外での生活経験もある方のようで
日本の音楽シーンがあわず

フリーランスで海外のLibraryと
契約して稼いでいる方のようです。

このProductionMusicビジネスは
海外のテレビ局などを相手にする
ビジネスのやり方のようです。

こちらもストックのビジネスになります。

英語は必須になりますが、
海外が相手なので
とても将来性がある気がします。

やり方としては
まず日本の著作権管理団体
JASRACなどと契約し

海外のLibraryと契約して
音源を作って

Libraryから音源が使われて
著作権的な利用料が発生し

それが数ヶ月経ってから
支払われる
という方法のようです。

ネックになるのが
お金が入ってくるのに
二年ほどかかることでしょうか。

でも、例えばこの方は
日本や海外でのコネもなく

それでも在宅でフリーで
作曲やDTMで
食べていらっしゃるそうです。

海外の放送局が相手なので
競争相手は世界です。

私はいままで8bit音楽を
作っていました。

以前、名古屋に行ってきた時に
なるとさんもおっしゃっていたのですが

チップチューン(8bit音楽)界隈というのは
せいぜい数百人の小さな島です。

私もそうですが
人間も狭い世界で生きていると
いじめなどが起きやすくなる
と思います。

狭苦しい界隈の人間関係も
私の音楽の足かせになっていたので

思い切って飛び出してみようと
フリー音源をはじめた
というところはあると思います。

次のステップとして
この
ProductionMusicビジネス
に挑戦するのが良いかなと思っています。

英語が必須で
お金が入ってくるまで時間もかかり
あまりやる人がいないんだそうですが

人と違うものを作るには人と違うことをする

ということで
世界を相手に羽ばたいてみようかなと
思っています。

It’s up to you

なんでもそうですが
決めるのは自分で

あなた次第なんだ

という言葉を思い出します。

私も行動していこうと思いますので
今後ともご声援よろしくお願いしますね。

今日は音楽のビジネスモデルの
おはなしをしました。

それでは今日はこの辺で。

いつもお読みいただきありがとうございます。

また明日です!

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