8bitアレンジの作り方

最近は
8bit音楽のブームに伴い
8bitアレンジの
カバー作品を
よく見るようになりました。

今日はツールを使い
8bitアレンジを作る方法
これについて
おはなししていきます。

8bitアレンジの作り方

それでは、行ってみましょう!

私が運営する
フリー音源サイトでは
オリジナルの8bit音源を
配布しています。

https://www.soundescape.info/

ですが、たまに
カバー音源として
8bit音楽での
アレンジをすることがあります。

スーパーワギャンランドの8bitアレンジ

こちらはファミコン音源を使い
NSFというファミコン実機音源対応
形式で出力
しています。

NSFというのは
NES Sound Formatのこと

当時のファミコン音源と同じ
音源の形式のことです。

下準備

まずは、カバー元となる
音源の耳コピが必要です。

耳コピではいくつか
便利なツールがありますね。

代表的なところだと
聞き耳ハヤえもん
などが有名でしょうか。

http://hayaemon.jp/

こちらはゆっくりと
再生できる機能がありますし
イコライザなどもあり
まずは試してみると良いと思います。

8bitに特化した解析アプリ

8bit音源に特化した
解析アプリというのも
いくつかあります。

先ほどご紹介した
NSFについてですが

ROMなどから抽出したもの
などはネットに転がっているようです。

著作権的な問題があると思いますので
サントラの代わりに使うのは
どうかなと思いますが

研究目的で
ひとつふたつくらい見てみるのは
悪くないかなと思います。

nsfimporterというアプリがあります。

http://rainwarrior.ca/projects/nes/nsfimport.html

こちらはトラッカータイプなのですが
細かく解析する際に
とても便利です。

著作権的な
問題が
完全に
解決しているわけでは
ありませんが

mckやnsd.lib
OFGSや
トラッカーなどで
自作された
NSFも

参考に
聞いてみるのは
良いと思います。

http://mck2ch.music.coocan.jp/

こちらのまとめサイトが
オススメです。

famicompoという
NSFコンペの
NSFなどが
手に入ります。

耳コピから打ち込み

耳コピが終わったら
実際に8bit音源で
打ち込んでいきます。

実機にこだわる方は
MMLやNSFなどを
駆使して
作ってみるとよい
と思います。

その方法は
こちらの記事をご参照ください。

実機にこだわる場合でも
最近はmidiで出力できる

ふぁみみみっでぃ

などもありますので
midiでも
良いと思います。

最近ですと

Famistudio

がDAW的な操作もできて
NSFも出力できて
おすすめです。

https://famistudio.org/

アレンジのコツ

コツとしては
ただ音符を8bitに流していく
という感じだとうまくいきません。

3音の制約は
守らなくても良いこともありますが

特に和音がコードの圏域から
外れている場合は
和音の選択がかなり楽曲を左右します。

こちらは和音の知識も必要ですし
それを8bit音源に落とし込む
技術的な工夫も
必要になってきます。

アレンジのコツとしては
8bit音楽は
リスナーの耳がシビアなため

まずはしっかり耳コピをすること

これがとても大事です。

音が外れていると
みなさんすぐにわかるので
必要に応じて
耳コピに戻って
作業をしましょう。

困ったら

以前そういった
お問い合わせは
あったのですが

自分の音源を8bit化したい

場合などは
私が請け負ったりしております。

Liberation From… の音楽
Liberation From…の8bitカバー

上が原曲で
下が私のファミコンカバーです。

よろしければこういったことも
可能ですので
気になる方は
まずはお問い合わせください。

お問い合わせはこちらから

簡易的なポートフォリオは
こちらから
お聞きいただけます。

8bitに特化した
プレイリストは
こちらです。

YouTubePaylist

ファミコン音源でも
特に
VRC7という
音源を使った音源の
まとめプレイリストは
こちらです。

音楽配信を
している
サブスク一覧は
こちらからご確認ください。

音楽配信(サブスク)一覧

予算がない!
という方向けに
フリー音源サイトも
運営しております。

https://www.soundescape.info/

是非ご利用ください。

まとめ

今日は8bitアレンジの
作り方やツール
その他のコツをおはなししました。

何かの参考になれば
幸いです。

それでは、今日はこの辺で。
いつもお読みいただきありがとうございます。

また明日です!

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