おおぞらをとぶという「死んでもいい」と言わしめた曲。

今日は
ゲーム音楽のはなしをします。

大好きなゲーム音楽。

年を取って
部屋からはクラシックではなく
ドラクエが聞こえてくる
中年
になりました。

思い入れがかなり強いため
記事にするのは難しいのですが
トライしてみようと思います。

おおぞらをとぶというという「死んでもいい」と言わしめた曲。

それでは、行ってみましょう!

皆さんはドラクエ3って
やったことがありますか?

ドラクエ3で空を飛ぶ時の
音楽に

おおぞらをとぶ

という楽曲があります。

ドラクエ11のプレイ動画から

こちらの楽曲は
ドラクエの8や11でも
リメイクされており

とても美しい楽曲ですね。

今回はドラクエ11のバージョンを
参照させていただいています。

楽曲が生まれた背景

この曲は
作曲家のすぎやまこういちさんが
実際に空を飛んでいる時に
モチーフを思いついた
んだそうです。

当時はファミコンの時代ですから
三音しか音が鳴らず
三音に落とし込まないといけないのですが

すぎやまこういちさんとしては
最初にオーケストラが頭の中で鳴っていて
それを三音にしたという感じのようです。

ドラクエシリーズの中でも
人気がとても高い曲で
いまでも根強い人気があります。

下村陽子さんのお言葉から

ゲーム音楽の作曲家に
下村陽子さんという
女流の作曲家さんが
いらっしゃいます。

代表作は
ストリートファイター2や
スーパーマリオRPG、
LIVE A LIVEに
キングダムハーツなど。

彼女がこの曲を聞いた時

もし自分にこんな曲が作れたら
その瞬間に死んでもいい

ということを
おっしゃっていたようです。

実際のゲームの物語では…

ドラクエ3のはなしになりますが
ドラクエ3ではオーブを集める
というシーンがあります。

不死鳥のラーミアを
復活させるために
必要なんですね。

この
「おおぞらをとぶ」
という楽曲は

不死鳥のラーミアが
蘇って
空を飛んでいる時に
流れる音楽です。

音楽も物語

私はこういった

物語が背景にある音楽

が好きです。

この楽曲の場合は
ドラクエ3の不死鳥
ラーミアという背景があり

空を飛ぶという
シーンととても
マッチした
曲で、大好きです。

まとめ

今日はドラゴンクエストシリーズの楽曲

おおぞらをとぶ

という楽曲について
実際に曲を聞いていただきながら
その作曲背景、
そして下村陽子さんのお言葉や
背景の物語についておはなししました。

ゲーム音楽の記事がかけて
とても満足です笑

普段は
8bitな感じの
音楽を作っております。

こちらも
聞いてみてくださいね。

それでは、今日はこの辺で。
いつもお読みいただきありがとうございます。

また明日です!

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