音楽を辞めようとしたら急に伸び始めたはなし

ちょっと前から
急に成長したな?
と感じる

私です。

なんだろう?

思ったのですが

こうだと思う
という
理論のようなものが
ありますので

そちらを
ご紹介して
いきますね。

音楽を辞めようとしたら急に伸び始めたはなし

それでは、行ってみましょう!

さて
最近
自分が伸びてきたな!
と急に感じるように
なってきました。

普段
フリー音源として
サイトで自分の曲を
公開しているのですが…

https://www.soundescape.info/

サイトはこちらです。

曲を聴いてみても
全然クオリティが
昔と違って聞こえるな?

と思います。

自分でそう感じるので
周りはもっと変化を
感じるかもしれないですね。

辞めずに続けてきたのが実り始めている

結論として
思うのは

音楽を
やめずに続けてきたのが
実り始めている
ということ
です。

もちろん
ずっと音楽だけ!
と言う感じではなく

ほかの仕事を
みていた時期
というのも
ありました。

音楽の道に戻ります

この記事なんかでは
翻訳の仕事を
みたりしていましたね。

音楽は10年かかる

よく
何かを
成し遂げるためには
三年が必要

言われますね。

石の上にも三年
と言われます。

これは
石に座って
それがあたたまってくる
までには

最低でも
三年くらいの
長い期間がかかる
ということらしいです。

音楽の場合は
それが10年くらいかかる

と感じています。

10年というのは
ウルフルズの
プロデューサーさんが
おっしゃっていたこと
でした。

みんな10年苦労してるんや

というはなしを
何かの記事で
話されてましたね。

多くの人が
貧乏でロクに好きなものも
買えず

周りから

無職だ!
働けニート!

とか煽られながら
音楽を続けて

10年くらいしてやっと
芽が出てくる
と言う感じかなと
思います。

ほかの仕事と
比べても
とても長い時間が
かかり

かなりの
忍耐力が
求められます
ね。

めげずに
続けてきて
良かったなと
感じています。

高原現象のはなし

音楽などの
成長のスピード感や
達成の期間に関して
ひとつ面白いなと感じた
理論がありました。

それが
高原現象というものです。

学習高原(プラトー現象)はなぜ存在するのか

英語学習の
分野で検索していた時に
見つけた言葉でしたが
引用させていただくと…

私たちが音声認識や意味理解をしても、それを瞬時に忘れてしまったら文章の意味を理解できません。理解するには、脳に入ってきた単語や意味を一瞬だけ記憶する必要があります。この短期記憶の機能を果たすのが、ワーキングメモリーで、これには『5~9個』くらいのものしか覚えられないという性質があります。この限界があるため、自動化されていないことは切り捨てられてしまうのです。例えば、4カ月目に脳に意味理解の回路ができ始めるものの、自動化まではされていないので、意味理解だけでワーキングメモリーを使ってしまい、構文し、話す作業は切り捨てられるというわけです。その後自動化によって『聞く力』を手に入れられます。9カ月目には構文を自動化できるようになりますが、構文するだけで容量を使ってしまい、それ以外のことは切り捨てられてしまうのです。ということは、どちらも自動化が完成すれば、容量の空きも増えて他のことにワーキングメモリーが使えるようになるので、プラトーを乗り越えて、『話す力』を手に入れられるというわけです。

https://languagevillage.co.jp/english_and_japanese/%E5%AD%A6%E7%BF%92%E9%AB%98%E5%8E%9F/

作曲の上達も
これに近いものかも
しれませんね。

音楽は
数学ととても
親和性が高いです。

歴史的には音楽は
幾何学や天文学といった
分野と一緒に生まれたもの
なので

数学的な
理論みたいなものが
応用されることが
よくあります。

高校の数学などでも
そうかなと思いますが

数学は
全然伸びない時があって
突然急にぽんと伸びる
という成長の仕方をします
よね。

音楽も
かなりそれに近い

成長の仕方をします。

コツは
やめずに続けること
なんだそうですよ。

昔のボカロPさんのはなし

どなただったかまでは
忘れたのですが

ボーカロイドが
流行り始めた時に
こんなボカロPさんの
はなしを聞いたことが
ありました。

なんでも
それまでも
音楽活動をしていたけど
全然伸びなくて
機材をほとんど手放してしまった。

その後で
初音ミクが出てきて
急に人気Pになった。

というような
方です。

音楽家に
あるあるですが

本当に
嫌になってしまって
機材を売ったりすることって
あると思う
んですよね。

でもまた
やってみようかなと
思えるのは
とても良いことなのかも
なと
思います。

このボカロPさんのように
また機会があって
音楽に気持ちが向いて
伸びることは
あるかもしれません。

私は
音楽が嫌になってきて
やめようかなと
真剣に考えていた時期が
ありました。

音楽で疲れるのは植物の根腐れのような状態

ここにも
詳しいことは
書いてあります。

そういう時は
ポケモンGoをして
外に出るように
していました。

また
作曲も
やる気にならない期間
というのが
とても長かったので

ほかに何か
自分のモチベーションに
つながることはないかな?

ということで
ブログを毎日更新したり
していました。

ブログは
セミナーなどを受けたりも
して
とてもはまって
良かったです。

作曲とは
違う刺激が
はいってきて
糧になりました。

まとめ

今日は
急に伸びた始めた
理由や
理論的な背景について
おはなししました。

もう音楽を
やめようかなと
考えている方がいたら
参考にしてみてくださいね。

それでは、今日はこの辺で。
いつもお読みいただき
ありがとうございます。

また明日です!

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