長野県に
住んでいると
他県から
移住してくる
人
というのは
結構
みかけます。
この
少子高齢化の
中でも
松本市の
人口は
増えてるんだって。
今日は
地方移住について
考えてみますね。
東京からの長野県への地方移住について考える
それでは、行ってみましょう!
さて
春という
こともあって
引っ越しなどで
環境が変わる方も
多いと
思います。
私の
場合も
あ〜
また
東京で
暮らしてみるのも
刺激的で
楽しいのかな〜
と
思うことが
あるんですよね。
私も
10年ほど
東京に
住んでいた
経験があり
地方に
帰ってきた
タイプの
人間でした。
東京と
地方の
比較みたいな
ものを
インターネットで
検索して
みてみても
よくわからない!
となりましたので
実際に
地方に
住んでいる
立場から
書いてみたいと
思います。
地方在住のメリット
私が
住んでいる
長野県
松本市ですが
都会からの
移住先として
大変に
人気の場所に
なっています。
長野県は
元より
「移住したい
都道府県
ランキング」
で
17年連続
一位
です。
長野県での
生活って
気になる人が
多いんだろうなと
感じますね。
特に
松本の
場合ですが
全国的に
みても
住んでみたいとか
住みやすいと
感じる方の
多い環境なんだ
そうです。
「住みよい街
ランキング」
では
2021年に
16位だった
そうです。
https://www.shimintimes.co.jp/news/2021/09/post-15037.php
こういう
ランキングは
よく
はなしを
聞きますが
ほかの
東京の
誰でも
名前を
聞いたことがある
街の中に
松本市が
存在する
感じですね。
松本は転入超過の状態
この
人口減少が
叫ばれる
世の中で
松本は
転入超過
という
状態の
ようです。
https://news.yahoo.co.jp/articles/5af15c58157c2c4c4e11f775dc29291d7e1463f2
人
増えてるの
すごいですよね。
通常
地方移住で
他県から
人がくるような
場合は
住民トラブル
みたいなものも
よく話題に
なります。
ですが
松本の
人たちは
もう
外から人が
くるのも
慣れています。
ちょっと前は
「老後は都会で」
という流れも
あったと
聞きますが
美容室なんかでも
老後の夫婦が
良い生活を
求めて
また引っ越してきた
らしいですよ
というような
はなしを
聞きます。
(一組目だけでなく
二組、三組目という
文脈で、です。)
松本は文化的水準が高い
松本は
何がそんなに
魅力的
なんだろうなぁ?と
感じることも
あります。
確かに
ずっと
そこだけに
住んでいると
わからないものですが
都会に
出てみると
松本は
とても住みやすいのが
わかります。
まず
松本は
文化的水準が
高いです。
これは
私の
母校の
大学の
教授も
おっしゃっていました。
松本には
中心部に
中央図書館が
あります。
そして
美術館や
博物館も
かなりありますね。
美術館で
一番有名なのは
中心部にある
松本市美術館だと
思います。
博物館は
時計博物館とか
はかりの博物館
後は
ちょっと
遠いですが
浮世絵博物館
なんてのも
あります。
後は
松本で
あれば
なんといっても
音楽でしょう。
楽都という
くらいで
松本市内にも
コンサートホールが
三つあります。
キッセイ文化ホール
まつもと芸術館
松本市音楽文化ホール(ハーモニーホール)
ですね。
大きな
音楽フェスも
かなりあって
一番
大きいものは
小澤征爾さんが
総監督を
やっていらっしゃる
セイジ・オザワ松本フェスティバル
ですね。
https://www.ozawa-festival.com/
こちらは
今年は
指揮に
ジョン・ウイリアムズ
(スターウォーズや
ハリポタの作曲者さん)が
くるらしいです。
世界的な
名演が
とても
身近に
ある
生活ですね。
後は
りんご音楽祭なども
ありますし
松本の
人たちは
音楽に日常的に
触れて
楽しんでいる方が
多いです。
私も
音楽関係の
ボランティアを
していますが
特に
都会から
演奏家の
方がくると
松本には
また
来たいと
思われるようですね。
松本の
人たちは
耳が肥えていて
反応が
良いんだそうです。
後は
あえて
大きく
とりあげませんが
国宝松本城や
開智学校なども
ありますね。
文化的水準が
高いと
新しいものにも
寛容で
オタクも
住みやすい街なのかなと
感じることが
多いですね。
東京や名古屋に行きやすい
松本に
住んでいると
20代
30代の
若者たち
というのは
結構
定期的に
東京に
遊びにいきます。
松本だと
新幹線が
ないのは
ネックですが
電車や
高速バスが
あって
高速バスの
場合であれば
3時間半ほどで
新宿に
つきます。
名古屋も
同じ
くらいですね。
40代とか
50代で
頻繁に
東京にいくような
方は
自分の
車で
いくようですね。
これの
利点は
何かというと
もちろん
自分が
東京に出て
最新のものに
触れて
リフレッシュしやすい
というのも
あるんですが
都会の
文化というのが
程よく消化されて
噛み砕かれて
松本に入ってくる
ということです。
この
3時間ちょっとの
距離というのが
良いようで
都会の
文化が
直輸入
されるのではなく
頭の良い人たちに
よって
わかりやすくなって
入ってきます。
これが
松本の
文化水準の
向上に
寄与してるんだろうなと
感じますね。
雄大な自然に囲まれている
私は
松本の
中心部から
ちょっと離れたところに
住んでいます。
すごいなと
思うのは
家から
ちょっと
歩くと
カメラマンが
三脚にカメラを
構えて撮るような
美しい風景が
あることです。
特に
山の
美しい風景が
広がります。
私の
家の
近くは
そこまでは
ごちゃごちゃした
風景が
広がっているんですが
ちょっと
して
パーっと
視界が開けるような
感じのようで
車を停めて
写真を
とっている人も
日常的に
みかけるような
場所だったりします。
デメリットは賃金が低いことなど
地方移住なので
当然かも
しれませんが
デメリットも
あります。
長野県移住の
最大の
デメリット
ですが
それは
賃金が
低い
ということ。
最低賃金の
統計や
ランキングでも
あまり高くないの
ですが
ここら辺の
人たちは
ほとんどが
共働きですね。
地元企業だと
かなり
残業や
休日出勤の
はなしも
聞きます。
しかし
コロナで
この部分の
状況が
大きく変わり
テレワークや
リモートワークで
都会から
仕事が
引っ張ってきやすく
なりましたので
最近では
都会の
給料で
地方に住む
という
ロールモデルのような
感じに
なっているようです。
車が必須
松本に
住む場合は
車が
必須に
なってきます。
住む場所に
よっては
なくても
生活することは
可能ですが
ほぼ
必須と
考えて
良いと
思います。
これは
自分だけなら
車は
なくても
なんとか
なるんですが
家族とか
誰かと
遊びに行ったり
する時や
仕事の移動なんかで
必要になってきます。
誰かと
どこかに
いく場合は
車ですし
家族に
何かあると
パッと
車で
かけつけることが
多いため
ですね。
松本は
「松本走り」
と言われる
運転のマナーの
悪さがあり
(右折優先の
運転マナーなど)
かなり
危険な
運転をされる方も
多いです。
でも
長野県自体は
歩行者のために
一時停止するような車が
かなり多いという
はなしも
聞きますね。
冬場に寝室が一番寒いのは長野県
これは
最近知って
驚いたんですが
冬に
全国で
一番
寒い朝を
迎えるのは
長野県なんだ
そうです。
めっちゃ
寒いな?
と
思って
生活は
してきたのですが
本当に
長野県は
冬は
雪もかなり降り
寒いです。
長野県の
場合は
標高が
高いんですよね。
東京の
方に
わかりやすく
説明すると
東京スカイツリーの
展望台の
ちょっとしたあたりに
住んでいる
イメージです。
その分
寒いんだなと
感じます。
移住者が多いため、適齢期の女性も越してくる
またちょっと
メリットの
はなしに
戻りますが
松本には
移住者が
多いため
その中には
適齢期の
女性も
含まれます。
女性の
移住の
場合だと
松本よりも
長野市のほうが
企業の数的に
多いようですが
20代後半から
30代前半の
独身の
女性が
仕事の異動などで
引っ越してくる
感じです。
後は
その年齢くらいで
都会での生活に
限界を感じて
帰ってくる
女性も
結構いますね。
地方だと
男性は
多くても
都会に
若い女性が
行ってしまって
帰ってこないという
はなしも
結構あるようですが
松本の
場合は
あまり
あてはまらないかも?
と思います。
また
松本は
バーの街
と言われて
適齢期の
男性と女性が
出会う場
というのも
ありますね。
婚活については
こちらを
みてみてください。
まとめ
今日は
東京からの
地方移住に
ついて
長野県に
住んでいる
立場から
書いてみました。
こういう記事を
書いてみると
松本というのは
とても良い場所だなと
感じますね。
ある意味
都会にいるよりも
チャンスがあるのかも
しれません。
長野県への
移住が
気になる場合は
是非
いろいろと
調べてみて
くださいね。
それでは、今日はこの辺で。
いつもお読みいただき
ありがとうございます。
また明日です!