うつ病などの
精神病をみていると
その人そのものよりも
病気に影響されていると
感じられる言動が
見受けられる気がします.
こうした状態には
音楽が非常に
効果があるのですが
なぜ音楽が
そうした障害に
効果があるのか?
ということについて
書いてみていますので
ぜひ最後まで
お読みください.
なぜうつ病や精神障害に音楽が効果があるのか?
それでは、行ってみましょう!
まずは今日の
1曲からですね!
さて昨日は
少し役所に行く目的もあり
友人と
外に出かけていました.
まずは役所に行き
友人と分かれて
私は印鑑登録証の切り替えに.
10分くらい待って
手続きが終わりました.
その後お昼は
ドラクエバーガーと
迷ったのですが
バーガーキングに行くことにして
友人と時間を過ごしました.
ふと友人と
話していると
最近は友人も
ネガティブな話題を
以前よりも
話すようになったなと
思いました.
よくフェミニズムの
話しとかに
なるんですが
これは友人が
悪いというよりも
うつ病自体の
特性もあるのかもなと
思うことが増えています.
精神疾患の患者さんには
それぞれの病気に
いくつか特徴のようなものがあり
SNSで悪口を言っていても
本当にその人が心から言っていることか
病気の特性からきていることか
考えることが最近は
増えてきています.
これはどういうふうになるのか
というと
病気が良くなってくれば
そういう悪口みたいなものも
減っていくんだろうなと
思うんですよね.
よく精神疾患を
理解するモデルとして
火山のモデルがあったり
します.
火山のモデルは
精神疾患を
疾病と障害に分ける
医療モデルで
火山が噴火したあとの
街の再建や復興
といったものは
疾病にあたり
その後の
街の信頼回復などが
障害に当たる部分だと
理解できるモデルに
なっています.
精神疾患でいうと
割と疾病の部分は
お薬もいいものがありますし
比較的数年で片付くかなと
思うのですが
どうしても
障害は残るものだなと
思います.
でもこうしたものも
ある日突然
よくなることというのはあり
そういうきっかけを与えるのに
音楽は一つ
大きな可能性を持っていると
いえそうかなと思います.
これは音楽に
お祭りの最中のような
特性があることが大きいのかなと
思います.
一時的に
音楽の世界に没頭し
健康な状態を
取り戻すことで
感覚が変わっていくことって
あるんですよね.
私は音楽療法などが好きで
文献なども
読んだりしていますが
そういう面からみても
音楽って面白いなと
思います.
今日は友人の様子から
病気を疾病と障害に分けるモデル
そして
障害に音楽が効果がある
ということについて
お話してみました.
新曲はこちらから
チェックしてみてください.
それでは、今日はこの辺で.
いつもお読みいただき
ありがとうございます.
また明日です!
