オルガニートを使った本格的なオルゴール音源の作り方

オルゴールの作り方として
オルガニートを使った
本格的な音源制作の手法が
ございます.

今日は具体的に
制作に必要なアイテムを踏まえ
解説してみていますので

ぜひ最後まで
お読みください.

  • 本記事にはAmazonアソシエイトを利用したアフィリエイトリンクがございます.

オルガニートを使った本格的なオルゴール音源の作り方

それでは、行ってみましょう!

さて昨日の
深夜の2時間DTMで
オルガニートを使った
オルゴールミュージックを
公開しました.

Xより

作り終わったときに
今回はDTM要素が
ほとんどなかったのでは!?
と反省したのですが…笑

それはさておき
今日は本格的な
オルゴール音源の作り方を
書いてみたいと思います.

スマホを使った作り方は
こちらの記事を
ご覧ください.

オルゴール音源の作り方。スマホ編。

パソコンの場合は
こちらの記事を
ご覧ください.

PCでのオルゴール音源の作り方について解説

さて今回はまずは
必要なものを
書いてみます.

必要なものは

  • オルガニート本体
  • パンチ(できればスクリューポンチ)
  • 曲を作るシート

この3つが
必要です.

こちらのオルゴールキットには
全部含まれていて
入門におすすめです.

https://amzn.to/4tsJPfU

こちらのオルガニートは
15弁のものになりますので
使える音の幅は2オクターブほどです.

パンチも一応
入っているのですが
これだけだと力が必要で
効率が悪いので

スクリューポンチを
購入すると良いです.

私は最初
くるくる楽器さんのところで
情報を集めて
こちらでスクリューポンチを
買わせていただきました.

スクリューポンチ

こちらのスクリューポンチは
扱いがわからなかったこともあり
すぐに壊してしまったのですが

その後
野中製作所の
スクリューポンチを購入しました.

https://amzn.to/3O5BHmr

刃のほうが
3.0mmだと
ちょっと大きかったので

2.0mmの替え刃を
購入しました.

https://amzn.to/48qQfUq

これで制作環境は
整った形に
なります.

こんな感じで
作れます.

いい感じですね!

曲作りに関しては
パソコンのソフトなどを
使って下書きをしてから
作るといいのかなと思います.

音符を考えるときは
こちらの
Play MusicBox!さんが
とてもいいのかなと思います.

https://playmusicbox.studio.site

ぜひみてみてください.

私は
今後オルガニートで作った
曲カードの販売を予定していますので

こちらもぜひ
今後もご注目ください.

それでは、今日はこの辺で.
いつもお読みいただき
ありがとうございます.

また明日です!

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 が付いている欄は必須項目です

1775343397