オルゴールの作り方として
オルガニートを使った
本格的な音源制作の手法が
ございます.
今日は具体的に
制作に必要なアイテムを踏まえ
解説してみていますので
ぜひ最後まで
お読みください.
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オルガニートを使った本格的なオルゴール音源の作り方
それでは、行ってみましょう!
さて昨日の
深夜の2時間DTMで
オルガニートを使った
オルゴールミュージックを
公開しました.
作り終わったときに
今回はDTM要素が
ほとんどなかったのでは!?
と反省したのですが…笑
それはさておき
今日は本格的な
オルゴール音源の作り方を
書いてみたいと思います.
スマホを使った作り方は
こちらの記事を
ご覧ください.
パソコンの場合は
こちらの記事を
ご覧ください.
さて今回はまずは
必要なものを
書いてみます.
必要なものは
- オルガニート本体
- パンチ(できればスクリューポンチ)
- 曲を作るシート
この3つが
必要です.
こちらのオルゴールキットには
全部含まれていて
入門におすすめです.
こちらのオルガニートは
15弁のものになりますので
使える音の幅は2オクターブほどです.
パンチも一応
入っているのですが
これだけだと力が必要で
効率が悪いので
スクリューポンチを
購入すると良いです.
私は最初
くるくる楽器さんのところで
情報を集めて
こちらでスクリューポンチを
買わせていただきました.
こちらのスクリューポンチは
扱いがわからなかったこともあり
すぐに壊してしまったのですが
その後
野中製作所の
スクリューポンチを購入しました.
刃のほうが
3.0mmだと
ちょっと大きかったので
2.0mmの替え刃を
購入しました.
これで制作環境は
整った形に
なります.
こんな感じで
作れます.

いい感じですね!
曲作りに関しては
パソコンのソフトなどを
使って下書きをしてから
作るといいのかなと思います.
音符を考えるときは
こちらの
Play MusicBox!さんが
とてもいいのかなと思います.
https://playmusicbox.studio.site
ぜひみてみてください.
私は
今後オルガニートで作った
曲カードの販売を予定していますので
こちらもぜひ
今後もご注目ください.
それでは、今日はこの辺で.
いつもお読みいただき
ありがとうございます.
また明日です!

