自分の楽曲の品質をあげる
方法の1つとしては
耳コピや曲分析が
非常に有効です.
新しいジャンルへの挑戦前に
このあたりのことについて
書いてみていますので
ぜひ最後まで
お読みください.
耳コピと曲分析をして新しい音楽ジャンルへの下地を作る
それでは、行ってみましょう!
さて今日は
作曲のスキルアップに
ついてです.
こちらのブログでも
書いたことがあったかなと
思いますが
最近意識して
耳コピと曲分析を
するようになりました.
いままでの作曲スタイルというのは
とにかく量をこなしていくような感じで
たくさん作ることを
中心に据えていました.
これはこれで
効果があって
作品が増えて
収益化に結びついてよかったのですが
より短期間で
スキルアップするには
耳コピと曲分析は
有効だなと感じています.
いままでは
理論なども勉強もほどほどに
とにかく作って作って作って
という感じだったので
気づいたら
メロディーもハーモニーも
結構シンプルになってきていました.
これはこれで
オルゴールとは相性がいいので
よかったのかなと思うのですが
いざ新しい音楽ジャンルに
挑戦しようとすると
いままでの手札だけでは
難しいことがわかってきました.
ちょうどKADOKAWAが
異世界転生やなろう系ばかりで
業績が落ちてきているという
ニュースがありましたね.
https://news.yahoo.co.jp/articles/9181d630b71c9c5ca918439113dacb1a7e52cf57
KADOKAWAが発表した2026年3月期の連結決算は、売上高が前期比1.8%増の2829億円だった一方、営業利益は同51.3%減の81億円に落ち込んだ。前期の166億円から半減する結果となった。業績悪化の主因は、主力部門である出版・IP創出事業の不振である。同事業の営業損益は、前年の32億円の黒字から10億円の赤字へと転落した。
同社は決算説明資料の中で、出版事業における収益悪化の要因を「既存の勝ちパターンへの過度な依存」と明記した。「なろう・異世界系」など、これまで実績のあった特定ジャンルへ作品作りが偏重した結果、市場が飽和状態に陥ったと分析している。類似した作品が増加したことで企画の小粒化を招き、1タイトルあたりの売上規模が縮小して限界利益が悪化した。また、人材投資やシステム関連費用などのコスト増も収益を圧迫した。
https://news.yahoo.co.jp/articles/9181d630b71c9c5ca918439113dacb1a7e52cf57
こういうのは
強いIPを持っている
大企業ならではの
大企業病みたいなものかもなと
思いますが
既存のパターンに固執して
新しいものを生み出さなくなると
読者は飽きてきますよね.
音楽も同じような
変化を感じていまして
そろそろ新しいジャンルが
流行りそうかなと
感じています.
いまからでも
しっかりと準備しておかないとですね.
まずは新しい音楽ジャンルへの
準備ということで
ヒットチャートを含めた
たくさんの楽曲の
耳コピや曲分析から
やっていきたいと思います.
それでは、今日はこの辺で.
いつもお読みいただき
ありがとうございます.
また明日です!
