雨のストーリーを感じさせる音楽

以前
雨の曲を
フリー音源サイトに
投稿したことが
ありました。

意図せず
好評
なのですが

今日は
何故好評なのか
ということを
考えてみようと
思います。

雨のストーリーを感じさせる音楽

それでは、行ってみましょう!

日本列島は
そろそろ
雨季に入りますね。

私は
昔は
あまり雨季って
得意では
ありませんでした。

季節の変わり目で
体調を崩すことも
多く

いまも
自転車で
遠出もできないので

そういう意味では
あまりよくないのですが

最近の
私の
フリー音源サイトで
人気のある曲は

結構
雨に関連する曲が
多かったりします。

ストーリーのある音楽とは?

よく私が
自分の音楽の
特徴を語る上で

音楽では
ストーリーが
大事だ!

というおはなしを
していることが
多いと思います。

これは
ちょっと抽象的な
はなしですよね。

もっと具体的に
言うと

場面が
思い浮かぶような
音楽が大事!

ということです。

例えばこの曲ですが…

オルゴールの曲で
雨の降っているような
風景が浮かびます。

テクニック的な
はなしをすると

ずっと
四分音符で
旋律が
動いています

これは
雨が一定の速度で
降るイメージを
表現しているもの
です。

クラシックだと
ショパンの
「雨だれ

と言う曲で
これと似た
テクニックが使われていて
参考にさせていただきました。

SOC理論で登場したルービンシュタインの演奏で

こちらの
「雨だれ」
と言う曲ですが

ずっと
八分音符が
鳴っています。

これが
雨の降る様子を
描写しているんだそうです。

クラシックと
ゲーム音楽は
相性が良いようで

参考になることも
多いので

もっとしっかり
勉強したいなと
思います。

こちらの
ピアノ演奏は

以前
SOC理論というはなしで
登場した
ルービンシュタインです。

まとめ

今日は
久しぶりに
音楽理論的な
はなしをしました。

テクニック的な
はなしも良いと
思うのですが

音楽は
ストーリーという
はなしは

人気の高い
内容のようなので

これからも
増やしていきたいです。

それでは、今日はこの辺で。
いつもお読みいただき
ありがとうございます。

また明日です!

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