人生の棚卸し「大学生編。急性期、そして入院へ」

大学生編
第二部です。

今回は
統合失調症の
急性期のはなしと
入院のはなしを
しようと思います。

人生の棚卸し「大学生編。急性期、そして入院へ」

それでは、行ってみましょう!

大学二年生に
なり

サークルに
はいろうかなと
思い始めました。

一年生の時は
ちょっとだけ
仮面浪人のような
ことをしていたこともあり

好きなことは
我慢
していましたが

二年生になって
音楽をまた
再開しようと思い

吹奏楽の
サークルに
入ることにしました。

入ってみたら
割と飲みサーの
ような感じだったので

すぐに
やめたんですけどねw

陽性症状が強く現れる

二年生の
秋に

私は
ふとしたきっかけで
失恋を経験
しました。

大きな
ストレスが
きっかけ
となり

外に出れなくなり
病院に行けなくなりました。

お薬がなくなって
幻覚や
妄想が激しくなり

街中で
服を脱いだり
暴れまわったりして

警察の
方々にも
お世話になりました。

親が
駆けつけてくれて

そのまま
タクシーで
東京から実家へ

そして
地元の
精神科の
閉鎖病棟に
院になりました。

この時の
入院というのは

自分の意思で
入退院が
できない種類のものでした。

楽しかった入院生活

精神科の
閉鎖病棟というと
この世の終わり
のような
イメージを持つ方も
いる
と思いますが

内実は
楽しかった
なぁと
いまでは思います。

最初の頃は
陽性症状が
強く出ていましたが

しばらくすると
そういうこともなくなり

入院で
何もできないのって
暇なんだなぁ〜と
思ったりしていました。

たまたま
病棟に
すごくできる
男性の看護師さんが
いた
ので

私は
回復が
はやかったようです。

面白い
看護師さんで

中央大学の
法学部を
やめた後に
看護師の資格を
取ったみたいな
はなしを聴きました。

高校生の時は
バスケで
国体に出てたとか。

頭の良い方だったので
いろいろと
教われました。

病棟を
出る頃には

私は
急性期を
振り返ると

夢のようだったなぁ


病識と言いますが
自分が病気である
という認識が
持てたようです。

無事に
半年ほどで
退院になり

世間には
春がやってきていました。

まとめ

今日は
急性期の
はなしをしました。

エネルギーを
ガッと
使ってしまったので

ここからの
時期が

大変な
時期になります。

それでは、今日はこの辺で。
いつもお読みいただき
ありがとうございます。

また明日です!

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