統合失調症の感情障害が治るきっかけについて

最近は
持病の
統合失調症に
関して

主治医から
疾患が
軽くなっている
という
診断を
いただいている
状態です。

長い
闘病生活も
寛解期に
近いようで

自分に
とっての
春の
訪れを
感じています。

今日は
そのことについて
詳しく
書いてみますね。

統合失調症の感情障害が治るきっかけについて

それでは、行ってみましょう!

*今日の内容を
音声配信して
おります。

あわせて
お聞きください。

さて
2月に
アクシデントが
あってから
しばらく経ち

自分では

私には
幻覚妄想が
かなりある

ということを
認識できるように
なりました。

これは
身体の事故や
病気をきっかけに
精神病が
軽くなることがある

という風に
主治医に
説明を受け

診断としては
病気が
快方に向かっている
という診断を
いただいている
状態と
考えています。

高校3年の
春に
精神科に
通い始めて
そろそろ
20年が
経ちますが

やっと
春の
訪れを
感じています。

ここまでで
最近
感じている変化が
ありますので

それについて
書いてみますね。

人の感情について考えるようになった

ひとつ
あった
変化というのが

他人の
感情について
考えるように
なった

という
ことです。

統合失調症では
陰性症状として
感情の鈍麻
というものが
あり

感情表現が
乏しくなって
他人に
共感することも
少なくなってきます。

https://www.smilenavigator.jp/tougou/about/02.html
↑参考にさせていただきました。

いままでは
何か
トラブルなどが
起こっても

自分に
感情が
湧いてくるわけでは
ないので

他人の
感情を
理解する
ということは
かなり
困難でした。

なまら
難しい大学に
いたりして
勉強ができて
頭が良いと
思われるのも

この部分では
周りを理解しようと
していないと
マイナスの評価を
受けることが
多かったです。

しかし
自分に
幻覚妄想が
ある
ということを
認識した時

他人に
幻覚妄想が
ある
ということは
簡単に伝わるものでは
ないな


考えました。

これが
きっかけに
なり

自分が
当たり前に
感じていることや
体験していることは
ほかの人にとっては
当たり前ではない

ということを
感じるように
なりました。

統合失調症に
関しては
理解されない病気だ
という
諦めも
若干あったのかも
しれませんが

そこが
出発点に
なりました。

人には
理解して
もらうのは
難しいかも
しれない。

でも
それは
いままで

私も
ほかの人を
理解しようと
せず
意図せず
傷つけてしまったことが
あったのでは
ないかと
考えるようになりました。

こうした
部分で

ほかの人が
こういう時に
どう感じて
どういう風に
生きてきたのか
ということを
考えるように
なりました。

思考や
感情に
スペースが
生まれた結果かも
しれませんね。

まとめ

自分には
幻覚妄想が
ある

という
認識を
持つことを

病識

というんだ
そうですが

これは
とても
大事な
部分かも
しれません。

もうちょっとで
寛解期かなと
思いますので

焦らず
治療を
続けたいなと
思います。

それでは、今日はこの辺で。
いつもお読みいただき
ありがとうございます。

また明日です!

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