ゲーム翻訳の
案件の打診があったのですが
ほかの方に
決まってしまったようで
至急案件が流れるのは
2回連続になりました.
少し復業については
悩んでいるのですが
そのことについて
書いてみていますので
ぜひ最後まで
お読みください.
ゲーム業界に入る場合はサウンド以外の選択肢もありかも
それでは、行ってみましょう!
さてここのところ
復業について
いろいろと考えています.
昨日は
ゲームの翻訳の
案件の打診があったのですが
なんでもほかの方に
決まってしまったようで
これで至急の案件が
流れていったのが
2回目になりました.
案件をこなすために
返事を待ち
時間を確保していたので
結構落胆して
疲れました.
翻訳も同じことが
2回も続くようだと
業界自体に疑問があり
ご縁がなさそうなので
撤退したほうが良さそうかなと
思っています.
3回続いたら
至急案件からは撤退しようかなと
考えていますが
ふと学生時代に
ゲームのサウンドクリエイターの
求人をみていたことを
思い出しました.
当時就活をしていたときに
現場のプロの方のご意見を
聞く場を設けていただいたことが
あったのですが
そのサウンドクリエイターの方に
言われたのが
ゲーム業界で就職する場合は
サウンドだけでなく
デザイナーとかそちらでも
就職する方法がある
ということを言われました.
いま思うと
例えば絵師さんなどでも
絵に関連する仕事しか
しない方もいれば
絵以外の仕事を
されている方も
いるように感じていて
音楽の場合も
それだけの方と
それ以外も取り入れているような方も
いるのかなと思いました.
ボカロPさんだと
いろいろやられている方も
いるような印象がありますね.
私でいうと
昨日もご紹介したのに
通じる部分はあるのかなと
思いますが
ここから音楽でほかに
面白そうなことを
見つける道と
音楽以外の分野でも
何かやってみる道と
2つあるような気がします.
どちらかというと
後者のほうが
手数が増えて良さそうかなとも
思ったのですが
いまの音楽の仕事も
かなり考えて
練ってやってきていますので
そちらだけでも
いいような感じなのかもなと
思っています.
資産になるようなやり方を
考えた場合は
ほかにもできることが
ありそうなので
少しおやすみも
大事にしつつ
いろいろとやってみるのが
良さそうかなと思います.
翻訳業界は
業界の構造上
翻訳者の立場が弱く
翻訳会社から
仕事を回してもらうことが
多いので
クライアントと直接のやり取りと
また状況が違うようなんですよね.
中には
ポートフォリオの提出を
求めてくるところもありますが
具体的な翻訳のサンプルよりも
大体の企業で禁止事項になっている
どのゲームに関わったのかということを
教えて欲しいと言われたりすることも
ありますので
翻訳会社もピンキリなのかなと
思ったりします.
ちょっと翻訳も
波があって
疲れてしまったので
しばらくは翻訳は
いいかなとなっています.
もう少しいろいろと
みてみて
調べてみますね.
今日は音楽の仕事以外に
何かしてみるような道と
具体的に翻訳業界の
実情について
書いてみました.
それでは、今日はこの辺で.
いつもお読みいただき
ありがとうございます.
また明日です!
