エリザベートの症例について

NJE理論ブログ5日目

NJEで書き始めて
初速のスタートは
まずまずでした。

ですが

「ブログ更新めんどくさいなー」

という心の声が
早速聞こえてきています。

これが四大疾病!
恐ろしい病気ですね!

NJEで書くと
めちゃくちゃ大変です。

でも同時に
これだけやれば
成果もあがると
思えます。

感触を掴んでいますので、
このまま頑張りますね。

今日も精神医学的な
はなしをしたいと思います。

エリザベートの症例について

それでは、行ってみましょう!

精神分析の祖
ジークムント・フロイト

彼の代表的な症例に
エリザベートの症例があります。

フロイトは神経症の
患者さんを診ていました。

神経症というのは
ご存知の通り
身体には傷などは
見られません。

エリザベートの場合は
神経症の症状により
歩けなくなっていました。

きっかけになったのは
フロイトが診察をしている時に
姉の旦那さんに
声をかけられたシーンです。

エリザベートはその時に
足に激痛が走りました。

義兄のことが
どう関係するのか。

姉というのは
もうその時には
亡くなっていました。

診察の中で
エリザベートは

姉が亡くなってから
義兄に恋をしていたこと

つまり義兄を
手に入れることができる

という感情を
抑圧してたことを
話せるようになりました。

これがわかると
エリザベートは再び
歩けるようになりました。

抑圧というのは
今回のような
社会的に望ましくない感情を
無意識に押し込めることを指します。

こういった治療は
なんで?
と思われるかもしれませんが
お薬ではできない治療です。

過去にヒントがある

NJE理論ブログでは
自分の強み
というはなしが出てきます。

これに有効なのが
ブログで過去のことを晒し
自分と向き合うこと
なんだそうです。

ちょっと前のブログに
早速コメントがきていて

「実は私も(精神的な)病気で苦しんでいて…」

というコメントをいただきました。

統合失調症のことを発信していれば
当たり前のことですが
展開がはやいですね。

その方は
摂食障害とのことでした。

過食の嘔吐なんだそうです。

嘔吐というのは
「戻す」
行為ですよね?

何をどう戻すのか

過食ですから

たくさん得たい
と思って手に入れようとする
わけですね。

しかし結局は
「戻してしまう」
わけです。

摂食障害も
気分を落ち着けるお薬は
有効だと思います。

ですが、おはなしを聞いた感じだと

臨床心理士(もしくは公認心理師)の
カウンセリングがとても有効
と思いました。

ここで注意したいのは
いわゆる亜種のカウンセリングは
効果がないどころか
逆効果なことがあることです。

たくさんありますが
例えば心屋のカウンセリングや
スピリチュアルカウンセリングなどは
受けてはいけないです。

彼らには医学的な知識はあまりなく
アカデミックな心理学とは
かけ離れたことをしています。

相談されるのであれば
アカデミックな資格である臨床心理士
もしくは国家資格の公認心理師の
どちらかの資格を持っている方に
相談しましょう。

私も
自分が臨床心理士の資格を
持っていればなぁと
思ったのですが
臨床心理士の資格は取るのが難しいです。

いまは放送大学の講義を
受けていますが
大学院に行かなくてはいけません。

放送大学の場合は
臨床心理士を取得するコースは
看板コースで人気が高いです。

ですが、これもご縁かなと
思いますので
臨床心理士の資格は
取るだけとってみようかな
と思いました。


音楽療法士への興味

最近とても興味のある資格に
音楽療法士の資格があります。

音楽療法士はボランティア
と過去には言われていました。

私がなぜ
臨床心理士の資格を
持っていないかというと

自分自身が統合失調症であり
これが大きなハンデになるためです。

大学の教授にも相談しましたが
強く否定された過去があります。

なので、自分にできるのは
いまやっている音楽と
知識のある臨床心理士の分野

両方をあわせた
音楽療法士の分野がよいのではではないか

ということなんですね。

幸いなことに
長野県には資格を取れる
専門学校があります。

そこに通うのも良いかな
と思い始めています。

今回のことで
その気持ちは強くなりました。

まだ放送大学の講義は受けていますので
もう少し考えてみようと思います。

今の仕事は今の仕事で
もう少し頑張ってみよう

そう思っているので
もうちょっと頑張ってみますね。

それでは今日はこの辺で。
また明日です!

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