統合失調症の陽性症状の幻聴に気づいた日-ムンクの叫びを例に-

昨日
ゲームを
していると

ふと
独り言を
言っている
自分
というのを
意識
しました。

今日は
そこから
陽性症状の
幻聴について
おはなししますね。

統合失調症の陽性症状の幻聴に気づいた日-ムンクの叫びを例に-

それでは、行ってみましょう!

さて
先日
new3DSLLの
ダウンロード販売の
セール

ありましたね。

何個か
購入したことも
あって

ちょっと
遊んでみようかな
というところで

new3DSLLで
ゲームを
していました。

すると
割と

独り言を
言っている自分
というのに
気づきました。

ゲームを
遊んでいて
独り言を
言う人は
決して
珍しくはないと
思いますが

私の
場合
気づいたのは

これは
統合失調症の
幻聴が
関係しているのではないか?

ということです。

統合失調症の陽性症状について

統合失調症の
主な
症状については
こちらの記事で
記載がありますが…

統合失調症の症状について

3つほど
メインの
症状が
あります。

陽性症状
陰性症状
そして
認知機能の障害

ですね。

そのうち
陽性症状では
幻覚と妄想

というのがあります。

幻覚は
多くの場合は
幻聴なことが
多いそうです。

幻聴について

ここでいう
幻聴というのは
説明が
かなり難しいのですが…

私が
たとえに
よく出すのは

「ムンクの叫び」

と言われる
絵画です。

*オスロ国立美術館よりFree USE(Attribution CC-BY)にて転載

こちらの
作品は

Edvard Munch

The Scream
という原題に
なっていますが…

この
人のような
顔の部分を
拡大してみると…

*同上

これは
耳を
ふさいでいる
わけではない

という
解釈が
できるんだ
そうです。

つまり
この場合の
この人物の
声というのは

外からの
声ではなく
内なる声

(声
よりも
もっと切実なので
「叫び」
なのだろう)


解釈できる
ようなんですよね。

幻聴については
早稲田メンタルクリニックの
益田裕介先生が
YouTubeに
動画
を出されています。

【訂正あり】幻覚と妄想(統合失調症)/Hallucination and Delusions

とても
参考に
なりますので
気になる方は
是非みてみてください。

自分の体験から

自分の場合は
結構
幻覚とか
妄想が
あるようです。

幻聴に関しては
最近も
かなりあるようで

ゲームなどで
気分が
動いている時に

パッと
堰を切った
ように
溢れ出てくるのが
独り言
という感じ

ようです。

よくよく
意識してみると

確かに
自分の声
以外にも

記憶の中の
誰かの声

(いままで
会ったことのある
友達や
恩師の先生などの
声)

説明は
難しいのですが

妖精のような
誰かわからない
男っぽい声

聞こえることが
あったよう
です。

妖精も
一人ではなく
いろんな人が
いるようでした。

割と
男の人に
責められているような
声というのは
聞こえていた気が
します
ね。

妄想は
具体的には

SNSで誰かに
悪口を言われている感じがする

というのが
あります。

これは
注察妄想
というそうですが

私の場合は
実際に
掲示版に
書き込みなども
あり
悪口も
言われていた
ので

かなり
状況が
複雑
でした。

大学の
ほうでも

統合失調症の
症状には
幻覚と妄想が
ありますよ

というのは
習っていましたし

自分には
あまりないのかな
と思っていたのですが

結構
自分で認識するのは
大変
ですね。

もう
治療も

そろそろ
20年近くに
なりますが

やっと最近
認識が
持ててきた
感じです。

ここから
どうなるかは
わからないのですが

もうちょっと
しっかり
やすんだほうがいいな
という結論

至っています。

まとめ

今日は
通院日に
なりますので

また
主治医と
よく
相談してきます。

今日で
いまの
主治医の
診察は
最終日ですね。

宮城先生
いままで
ありがとうございました。

また
告知を
忘れていましたが

Free!!! vol.1が
配信再開

なっております。

Free!!! vol.1

https://linkcloud.mu/fd087622

まだ聞いたことが
ない!
と言う方は
この機会に
是非
聞いてみてくださいね。

それでは、今日はこの辺で。
いつもお読みいただき
ありがとうございます。

また明日です!

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