nsfと言われるチップチューンのフォーマットについて

nsfと言われる
ファミコンの
音源拡張子について

今日は
おはなしして
みようと思います。

nsfと言われるチップチューンのフォーマットについて

それでは、行ってみましょう!

nsfと言われる
チップチューンの
音源拡張子が
あります。

こちらは
NES Sound Format
の略のようで

当時の
ファミコンと
同じ名前の
拡張子
であり

いまは
各種ツールなどで
自作することが
可能です。

(検索をかけてみたら
自分のcoconalaの記事が
ヒットしました笑)

https://coconala.com/blogs/474956/16269

nsfの聞き方

nsfの
聞き方ですが

nsfを
再生するためには

nsfplay

を使われると
良いと思います。

https://bbbradsmith.github.io/nsfplay/

githubに
ファイルがあります。

Macの方は
自分でビルドが
必要ですが

osoumenさんの
nsfplayj
オススメです。

https://github.com/osoumen/nsfplayj

こちらは
JUCEと言われる
オーディオプラットフォームを
利用して

移植されたものに
なります。

nsfの
ファイルに関しては

ROMから
抽出された

リッピングのものも
あるようですが

オススメなのは
過去に自作された
nsfを聞くことです。

famicompoという
大会があり

そこでは
nsf専門のファイルで
順位を競う

ということが
行われています。

http://mck2ch.music.coocan.jp/tools.htm

こちらの
まとめサイトの
nsfがオススメです。

過去の
famicompoの
アーカイブも

アップされていますので
聞いてみてください。

最近ですと
nsfを専門にあげている
アーティストの方もいて

オリジナルだと
Artificial Intelligence Bombで
著名な
naruto2413さん

http://www.rootnyanplus.com/user/naruto/chiptune.html

近年のコンペで
上位常連の
TQ-Jamさん

http://tq-jam.com/

などがオススメです。

nsfの作り方

nsfを作るには
日本ですと
MMLという方法を
使うのが
一般的
です。

具体的な作り方は
こちらをご参照ください。

具体的に
MMLの書き方が知りたい方は
こちらをご参照ください。

MMLのほかにも
famitrackerを使い
制作する方法や

famistudioなどの
専用のDAWを使い

nsfを
作成する方法が
あるようです。

nsfが作れると
ファミコン実機で
鳴らすことも
可能になってきます。

まとめ

今日は
チップチューンの中でも

ファミコン音源として
使われる

nsfについて
解説してみました。

まずは
気になる
アーティストを
見つけてみては
いかがでしょうか?

私の
チップチューン音源は
こちらから
お聞きいただけます。

それでは、今日はこの辺で。
いつもお読みいただき
ありがとうございます。

また明日です!

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 が付いている欄は必須項目です