MMLの書き方初心者編前編

MusicMacroLanguage
と言われる

プログラミングみたいな
方法で

作曲をする
方法について

その初歩を
まとめてみようと
思います。

MMLの書き方初心者編前編

それでは、行ってみましょう!

以前
mck wiki
と言うサイトで

初心者向けの
MML講座

みたいなものがありました。

https://wikiwiki.jp/mck/

このwikiも
長く更新されておらず

ジオシティーズのように
突然なくなることも
考えられるので

大事な部分で
私がおはなしできる
部分に関しては

こちらのブログで
取り扱いたいと
思います。

http://www.geocities.co.jp/Playtown-Denei/9628/whatsmml.html

こちらのURLは
リンクが切れていますが

今日の内容は
こちらの記事の

What’s MML

というタイトルの
記事からの
引用もございます。

mckの作者
Izumi.さんによる
解説でして

とてもわかりやすく
私も入門の頃に
参考にした内容に
なります。

なお
mckの書き方なので
ちょっとほかの
コンパイラーである

nsd.libなどでは
微妙に書き方は
異なっていたりします。

こちらは
あらかじめ
ご了承ください。

音名について

イタリア音名で
ドレミファソラシにあたる
部分のはなし
です。

MMLでは

cdefgab

というふうに書きます。

ちょうど
コードネームの
根音だけを
書いているイメージ
ですね。

日本音名だと
ハニホヘトイロ
にあたる部分です。

MMLでは
シャープは+
フラットは-
を使って
表現します。

以上のことから

さきほどのサイトから

この楽譜でいうと

ドはc
ファはf
シフラットはb-
ソシャープはg+

といった風に
表記します。

あわせて

cfb-g+

という書き方に
なります。

MMLには
ダブルシャープや
ダブルフラット
といった表記は
ないので

その場合は
全音分
ずらして書きましょう。

スラーについて

さきほどのサイトから

スラーは
&を使って
音符同士をつなぎます。

上の楽譜だと

g&e

というイメージです。

ただし
mckの場合は
同じ音のみ
スラーでつなげる
ようで

ほかの音を
スラーで使う際は
ちょっと工夫が必要です。

オクターブ

オクターブの
音階は

絶対指定をしたい
場合

o

相対指定をしたい
場合

><
使います。

上の楽譜を
ご覧いただきたいのですが

oを使うと
強制的に
初期位置が
その音階になります。

>では
>では1オクターブあがり
<で1オクターブさがります。

後半に続きます

今日は
前半部分で
基礎にあたる項目を
書かせていただきました。

長くなってきましたので
続きは後編に
書きたいと思います。

しばらく
お待ちくださいね。

MMLは
覚えると

メモ帳などで
曲が作れるように
なります
ので

海外旅行をしていて
仕事が入ってきても
曲を書いて
納品できるようになります。

それでは、今日はこの辺で。
いつもお読みいただき
ありがとうございます。

また明日です!

追記
中編を書きました。

MMLの書き方初心者編中編

よろしければ
ご覧くださいね。

追記2

実際の
MMLを見てみたい!

という方は
私のフリー音源サイトでも
MMLを公開しております。

https://www.soundescape.info/

こちらでは
ファミコン向けの
nsd.libや

同じファミコン向けですが
モバイル用の
ppmck on Android

また
テキスト音楽サクラなどの
MMLを公開しております。

よろしければ
みてみてくださいね。

私が
MMLを使って
書いた曲は
こちらになります。

made with MML

是非
聞いてみてください!

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