AI作曲の問題点について考えてみる

今日は
AI関連の
記事です。

以前
書いた記事が
読まれて
いるようなので

今日は
AI作曲の
問題点について
考えてみますね。

AI作曲の問題点について考えてみる

それでは、行ってみましょう!

まずは
今日の
一曲から
ですね!

rtune28
//------------------------------------------------------------------------------
// テキスト音楽「サクラ」 Text Music Sakura Data(on macOS CUI v2.379)
//------------------------------------------------------------------------------
/*
━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
【Title】rtune28
【Cpomposer】rana
【Date】2023/4/6
━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
オルゴール音源◎

━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
*/


//_00:Setup
TrackName     = {"rtune28"}
Copyright     = {"rana"}
Tempo         = 60;
TimeSignature = 3,4;


//MML
TR=1 @1  o5 l8 //
TR=2 @11 o6 l4//
                c+<b>dc+<ba
                f+g+a b>c+d
                c+<b>dc+<ba
                g+ab b>c+d

                 c+<b>dc+<ba
                 //↓最初考えていたメロディー
                //f+ea g+f+e
                g+ab b>c+d
                //edc+ b>c+d<
                edc+ <b>c+<g+
                //g+ab >c+dg+<
                a2. r2.
TR=3 @11 o4 l4// 
                    a>c+e< a>c+e<
                    df+a df+a    
                    a>c+e< a>c+e<
                    eg+b eg+b

                     f+a>c+< f+a>c+<
                     b>df+< b>df+<    
                     eg+b eg+b
                     a>c+e< 
                     //ぽろろん
                     a32>c+32e32 a32^4^2
/*
A dur

*/

さて
以前
chatGPTに
曲を
書かせてみました。

chatGPT(GPT-4)にMMLで作曲させてみた

こちらは
よく
読まれているようで

実際に
作ってもらった
曲も
載せてみました。

AI作曲は
まだまだ
発展途上の
ようで

また
特有の
動きが
ありそうな
気が
しています。

いろんなAI作曲

世の中には
AIの
力を使って

モーツァルトの
遺作で
完成していない
曲を

作ってしまう
というような
AIエンジニアさんが
いらっしゃるんだそうです。

面白い
AIの使い方
ですよね。

確か
ほかにも

AIで
偉人の
過去の音源の
音質を
整えて

高音質で
音源をリリース
しているところも
あった気がします。

AI作曲には
いろんな
AIが既に
あり

chatGPTと
同じ
OpenAIが
作っている

Jukebox
MuseNet
言った
作曲AIが
あったり

Magenta
という
Googleが
提供している
AIツールが
あったりします。

Magentaで開発 AI作曲

なぜAI作曲があまりないのか?

なんで
AIは
面白そうなのに

AI作曲で
作られた曲が
あまり
ないんだろうな?


考えてみた
ことが
ありました。

ひとつは
AIエンジニアが
あまりやりたがらなそう
ということを
考えました。

AI自動作曲はAIエンジニアのやりたがらない仕事仮説

AIエンジニアが
特定の
作曲家の
曲を作れる
AIを作ってしまうと

その
作曲家が
曲を
書かなくなって
しまうから

というのが
その時
考えた理由でした。

学習データの問題

AI作曲が
流行らない
理由の
ひとつに

最近の
AIは
データを
学習させて
作る
というのが
あります。

何か
大量のデータが
ないと

そもそも
AIって
ものが
生み出せないのが
現状なんですよね。

なので
曲に関しても
作った曲を
学習させる
わけなんですけども

パブリックドメインで
著作権が失効している
ものであれば
いいと思いますが

死後70年
たっておらず
まだ現役の
作曲家の曲を
学習させるのは
難しいような
気がします。

そういう
理由で
あまり
AI作曲って
流行ってないみたい
なんですよね。

音楽はストーリー

私は
普段
曲を
作る時に

音楽は
ストーリーが
大事だ


思って
作っています。

この
ストーリー
なんですが

具体的には
メロディーの
ことを
挿しています。

AI作曲の
最大の
難点は

この
メロディーに
ストーリーが
ないことなんですよね。


抗精神病薬の
はなしで

「抗精神病薬は
脳は治しても
魂は直さない

ラットや
IPS細胞は
物語は
紡がない」

という
糸川昌成先生の
お言葉を
ご紹介しました。

左手の人生

ラットや
IPS細胞と
AIが
この点で
近いなと
感じるのは

やはり
物語を
紡がない
ところかなと
感じています。

この辺は
現状の
AIでは
シンギラリティの
ような

AIが
生命力を持ち
また
新しいAIを
生み出す

といった
はなしは

夢物語と
言われている
現状では

かなり
難しいのかな
という気も
しますね。

まとめ

AI作曲は
現状では
やや
退屈な
ものにも
感じますが

人が
考えていること
というのは
いつか
現実になると
思っているので

AIも
形を
変えて

新しい
ものを
生み出せるように
なるのかも
しれませんね。

怖い反面
ちょっと楽しみだったりも
します。

それでは、今日はこの辺で。
いつもお読みいただき
ありがとうございました。

また明日です!

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